m9(^Д^)プギャー

というわけでやっとこさゲームをリリース出来たわけですが、予想以上に大爆死の予感です。

mimic_tower

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予定から1ヶ月半伸びにのびてやっとandroidのgoogle play市場にリリースできたわけですが、DLがまったく伸びないというすばらしい成果です。
負けること前提で、市場の状態を調べるというのが第一にあったわけですが、予想以上にアプリへ到達するまでが、
大変でDLされることがない状態です。
というわけで、androidアプリ市場について今回実際にだしてみてわかったことをつらつら書いていこうかと思います。

検索前提のシステムになっているあたりgoogle先生らしい仕組みですが、まったくもって検索に掛かる要素がないのです。
まず、なにか流行っているなり、一般的なゲーム形式のものなのかといったらそうでもなく、思いつくキーワードがmimic、運ゲーとかどう考えてもゲームを探すときにいれる言葉ではない。
というわけで、検索からの流入はまったく期待できないわけです。
で、案の定、app annieによる検索語のリストはmimicとmimicsという2つの言葉だけがランクいんしていたわけです。
でも、この言葉でググってゲーム探す人なんているはずないです(´・ω・`)ショボーン
つまり、検索経由の潜在的ユーザは絶望的なわけです。
そんなことないだろ?もっと文章がんばってキャッチーにすればいいんじゃね?ということも考えられるわけですが、英語、日本語ともに自然言語というものに自信がなさすぎで、美辞麗句なり、ハートを鷲掴みにするようなことをかけないわけです。
なにかいいライティングの本ないですかね。。

検索はだめだと出した時点でわかっていたので広告をうってみようとおもったわけです。
で、その時に使った画像を上に貼ってあるわけです。
最近、admobに導入されたインタースティシャル広告をメインにだしてみたわけです。
どうせ、敗退するのだから予算決めてどれくらい広告経由で流入するのか実験してみることにしたわけです。

予算は2.5k円。

実にすくない額です。それでもとりあえず、どれくらい行くのか実験してみたわけです。
クリック率は数%。コストはネット上に上がってる数字程度。
日本、アメリカとかの広告料の高い地域とそれ以外の地域が間違いなくあるなあということがなんとなく見えて終了。
で、ユーザを獲得するのに掛かるコストは所謂リワード広告の100円とかの数字が案外ありな数字だと分かるくらい。
広告の品質は貼ってある画像をみてください。

実験的にバナーも試しましたが、こっちはクリック率はインタースティシャルよりはるかに悪い。
広告だけをみて名前を覚えてもらうとかやろうというならありなのかなと思いました。
コストはインタースティシャルより若干安め、表示回数は多め。

で、ユーザ的にもまだなれてなくて目新しいインタースティシャルは広告主的にもアプリ開発者てきにも美味しいということがよくわかったわけです。
これと広告をだしたことで色々とリアルな数字がなんとなくわかった気がします。

で、結果的に今のところ、広告から流入してくれたユーザが大半です。
そして、広告で得られたユーザ数は数字的には両手で足りるという素晴らしい状態です。

あと、ソーシャルとかレビューサイトとかあるやろという話になるところですが、ソーシャルは2,3twitterとfacebookで流した程度です。
そこからのDLはないです。
DLに直結してくれたのはニコ生でリンク貼らせてもらった時ですね。
それ以外のソーシャル系の施策はこれからいろいろ試して見る所です。

で、最後のレビューサイトへのレビュー依頼はiOS版の審査が通ってからにしようと思ってます。

とまあ、こんな感じにandroidのストアは検索を前提にしてるので、ソーシャル経由で知合いにDLしてもらって新作ランキング入りしてそこからの流入を狙ってDL数を稼ぐのが正攻法のような気がします。
ソーシャル経由で稼げない場合は、レビューサイト頼みになるわけですが、こっちはアプリの出来とプレスリリースの出来がよくないと難しいかもです。
あと考えられるのは、流行っている系のジャンル(最近で言えば、放置ゲーム、脱出ゲーム)でだして、明示的にアプリ紹介文なり、タイトルなりに含めてしまって検索に掛かるようにしてユーザにさらされるようにするのがいいのかもしれないです。
究極的には亀の子戦法で流行っているものにおんぶ抱っこで寄生してしまうというのも有効な戦略になりえるなあと思いました。ヘイトを稼ぐ可能性のあるものなのでオススメはしませんが、アプリストアでタダ乗り系が増える理由もなんとなく見えた気がします。。

というわけで新作一覧がみれないというだけでandroid市場は最初の一手をへまるとゾンビアプリ化するのが確実のようです。
うちのアプリは現時点ではゾンビ化確定ですね。。
あとの希望はiOS版を出してこっちが伸びてくれてandroid版も引っ張ってくれるとうれしいなあ。。
iOSの市場は新作一覧がでるのでなにもしなくても稼げるはずだと思ってます。
蓋を開けてみないとわからないところですが、仕組みの差がどのくらい出るのか見てみたいです。

あとios版の審査が通ったら、レビューサイトへレビュー依頼を送ってみようと思います。
これがどれくらいの効果がでるのか見定めたいです。

というわけで無駄に長い期間かけて作ったわけですが、クオリティはお察しレベル。
グダグダしすぎた結果の惨敗。
スキルは多少は身についたのかな程度。
もっとチャレンジしていかないとなあとここまでのドロイド市場での実際の数字をみておもったわけです。
なによりもうちょいチョロいだろとたかをくくっていたのがもろわかりですね(´;ω;`)
まじでm9(^Д^)プギャーされた気分です(ドーン
次も頑張って負けていくよーー 

というわけで、下のリンクからDLできるのでよかったら遊んでやってみてくださいm(_ _)m
android storeへ


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