Oculus着弾

注意:Oculusで検索してきた方へ。ポエムです。技術的な話は書いてないですm(__)m

なんか親戚にCG屋さんがいるみたいな話でVR系、建築のビジュアライゼーションやってはる人がいるらしい。
おいらもそれをやってみたらって話になり、じゃあ、とりあえずOculusをやってみればその流れつかめるようね的なことで、早速購入。
そして、DK2の出荷が絞られてるとかいう話もあったけどとりあえずポチっと注文。
先週の水曜日に注文で今日到着で6日あまりで到着。

一年以上前から情報はおっていたけど、じつはいまだに未経験だった。
というわけで、さっそく試した。

環境はMacbook Pro 15 2012 mid メモリ増々16G OS 10.9.5.
いろいろ調べるとOSXでやるとパフォーマンスがでないって話は確認済み。Windowsをbootcampで動かしてやるとちゃんと75fpsで動作するという話はちらちら見かけていた。でも、はやく試したい、メイン環境にbootcampでwindowsいれるの大変だからOSXでいいやで動かしてみた。

とりあえずSDKのDemoを75fpsで動かすと画面の乱れ?ジャダー?がひどい。とりあえず没入感はすごい。でも、明らかにラグってる。
どう見てもレンダリング速度が足りてない。本当にありがとうございました(´・ω・`)
一部の記事で60フレームにリフレッシュレートにすると安定するという記事があったのでさげて再びチャレンジ。
そしたらましになって没入感増々。すごいなあってことで部屋を見回す。
調子乗らずここでやめておけばよかったと思う。

動かないからよくわからんなあということでアプリを複数落としてきて、やってみた。
Titan of spaceという宇宙の惑星の大きさを見せるアプリをやったのだが、ところどころ浮遊感?というか違和感が出てた。
大丈夫だろうとかおもってやさきぐにゃあ。。。あかんこれ
20%くらい進んだところで終了。
酔った。すごく酔った。
大丈夫だと主混んでたら一気に酔った。
ほんと違和感が出て続けると一気に来る。。
それだけ体を騙せてるってことなんだろうけど、微妙にスペック不足でフレームレートが55−60fpsをいったりきたりしてた。
たぶん、その辺で酔う要因はあった。
没入感が半端ない分、少しの違和感で一気に体調に変化きたすくらいになる。

というわけで酔って現状のマシンだとできる表現の上限が案外すぐにいきそうだなと思った。
たぶん、mobile向けの3Dゲーム作るのと同じくらいの絵作りがうちの環境だと限界かなとおもった。
windowsをいれたら20−30%くらいfpsは上がりそうだなと思うけど、それでもきつめだろうな。

これは未来だなと思いつつ、酔いの問題が解決できればほんと一般で流行りそうだなと思う。
ほんと、違和感感じたら中止すべき。。FPS大丈夫だから酔いませんではなかった(´・ω・`)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

To create code blocks or other preformatted text, indent by four spaces:

    This will be displayed in a monospaced font. The first four 
    spaces will be stripped off, but all other whitespace
    will be preserved.
    
    Markdown is turned off in code blocks:
     [This is not a link](http://example.com)

To create not a block, but an inline code span, use backticks:

Here is some inline `code`.

For more help see http://daringfireball.net/projects/markdown/syntax

CAPTCHA
Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code