こういう状況下で見えてくる現状の上層部の状況って、”完全に理解した”勢でほぼ締めていて何事に対しても簡単でしょを地でいってるんではないかとおもいましたまる ダニング=クルーガー効果のちょっと勉強した直後の万能感でトップにたっているのではないか?
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あけましておめでとうございます
コロナがおちついて良い年になりますように
しょうもないメモ
チラシの裏 最近、twitterに書くと汚物を垂れ流した気分になるのでこっちに書く
コロナ周りで思う日本の負けパターン 自惚れ(慢心)からの敗戦の実例を目の当たりにしてるわけだけど、自分にとって口当たりのいい情報を摂取する傾向が強いのな そして他の情報を一切遮断、嘘だと断定の流れか? わりと上層部の楽観的な情報摂取からの戦略なき決定が敗戦の原因かなとおもっていたのだけど、未だに出歩く人の多さをみるとそれは全体に及ぶんだろうなと思った
陰謀論とか いろいろな情報が流れてる中で、点と点をつないで勝手に線を引いて面にして、それを多数が信じる。共同幻想なんだと思うけど、”ホモデウス”でもでてきてた概念らしいけど、虚構でまとまるものなんだなと思った。それを強化する仕組みとしてのIT、インターネット
インターネッツ ぼちぼち局所最適化にハマってきたというのと、インターネットであっちゃこっちゃにクラスターで偏りができてきてるのにそれに対応できてない。
バベルの塔
インターネットはアンプ(増幅器)であるということをずっと念頭においてきた。 10年前、インターネットもしくはIT技術は自分たちをどこにつれていってくれるのか、そこのなかで自分はどんなことができるのかという妄想を描いていた。その過程で、インターネットがどう進化して、人々にどう影響するのかということをずっと思い描いていた。そこで出た一つの結論は、人の趣向を加速する増幅装置としてのインターネット、コンピュータが役割を果たすだろうと思った。で、結局、増幅するものの質が悪かったら悪い方向へも増幅されるということでもあった。未来を思い描くときはいい方だけをみたいのは人の性だと思うけど、そのことがことあるごとに頭をよぎってた。最初の指向性が悪い、あるいは最初からなかったら人々を増強するものとしてのITは役にたたないし、悪いものだとむしろマイナスになる。
今の世界情勢をみてて思うのは、その増幅作用の結果としてますますギスギスする方向にいってるんではないかと思う。インターネットはたこつぼ化を促進したし、となりのたこつぼの存在を詳らかにしていってるし、ちょっとちょっかい出すということもかんたんになった。でも、それをポジティブに扱うことができるのならよかったのだが、結局負の面も同時に促進していく。ある思想が先鋭化していくメカニズム的なものがある気がしてる。
グローバル化が進んで一つの大きな塊として世界がフラット化して統合されていくという流れがあったような気がした。けど、その過程でフラットになっていくにつれてバベルの塔の寓話が如く人々は別々の言語をもち、バラバラになっていってる。
コロナをきっかけに色々と吹き出してきた。もともとあった地金の部分がでてきてるだけなのかもしれないけどだめな方向へ世界が向かっていってる。バラバラになっていってる。
日本が衰退するという感覚は高校の時点でなんとなく感じてとってたし、そのあとの大学でその感覚は強くなっていった。その後、なにかをしようとしたけど、結局力不足だったし、そこで諦めた。諦めて10年間隠遁して、その衰退というのが決定的になったなあとおもったらコロナで世界がボロボロになっていく。
結局、現状維持をしようとしてもほんの僅かしか違いをうめないし、なにか理想を掲げてむかわないと落ちるだけなんだろうな。どこのタイミングでコロナみたいなリセットがかかるということを頭の片隅においておかないと駄目なんだろうなと思う。
適当な振り返り
気が付いたら2019年も終わりかけてる。 2010年代はほんと自分の弱さを見つめ続ける10年だったと思う。 ゼロからスタートしてやっとことさ今年は自分の足で立ちそうな状態までにはもってこれたかと思う。 パニック症と不安障害でだいぶ外出が減ったけど、ようやく病院にかよって多少は無理をすれば出かけられる様になったかなと思う。 なかなか、精神的な弱さを実感しつつも目をつぶって来たんだなと思う。
ものを作ることはようやく形にできるくらいには物事をオーガナイズできるようになった。 次はそれをコンスタントに日常の中に作業していくということを組み込んで定期的にものをだせるようになれればいいかなと思う。 とりあえず、自分のできる範囲というのが広がりつつあるなと思う。 プログラマー35歳限界説とか年食ったら新規に勉強できなくなるんだろうなという不安も今年の頭にはあったのだけど、結局、数学を勉強し直してみるとかプログラミングの本をよんでみるとか変わらなかった。 たぶん、組織に属してないからそういった説には当てはまらないのかもしれない。 集中力とか体力とかがガクッと落ちたという自覚はあるのだけどその中でどうにかこうにかしていこうと思う。
成功パターンというか、周りでうまい具合に波に乗れた人たちをみているとコンスタントにものを定期的に見えるところにだしていくということをやれてるという共通パターンがあるなとおもっては、自分はまずはリリース、アウトプットをするということが至極苦手であるというのがこの10年ずっと戦ってきた事実だなと思った。 やるときとやらないときのムラの大きさがほんと大きすぎてリリースまでの道のりが遠いなと思った。 日常の中に組み込んでいくということが次の課題かなと思ってる。 日常的に組み込んで、そこから定期的にリリースするのが安定への道だろうと思う。
インプットに関しても、結局、TLとかyoutubeとかで流れてきたものに気が飛んでいってわりと集中して一つの分野に取りかかれてないなと思った。 随分と面白そうな情報が溢れているから仕方ないといえばそうなのだけど、腰を据えて一つの分野を齧りつく集中力がほしいなと思った。 作りたいものベースで知識を蓄えるのは大事だろうなとおもった。 興味ベースでやるとそれが生きてくることはたまにあるけど、その頃にはまた勉強し直さないとだめというのがあるのでやはり作りたいものベースで知識を広げていくという方針に変えていったほうが良いのかもしれない。 どうしてもインターネッツというものは自分に絶え間なく情報を与え続ける装置で、その情報を消化するだけで自分の時間を食われ続けてしまう。 パッシブからアクティブに情報を取る方に切り替えていかないとだめだなと思う。 自分の所属するクラスタ(蛸壺)だけでも膨大な情報があるし、お隣のクラスタを覗き見すると更に情報量は爆発して人生を浪費していく。 覗き屋と露出狂のためのインターネッツというのは変わらないのかもしれないけど、露出狂を自分で探しに行く、見せられて時間を浪費しないようにしていかないと行けないと思う。
人生は有限だなということを感じつつも、自分は自分の信じるもの、信じたものを伝えていくことができるのかと改めて自分に説いている。 この自分の信じるもの、信じたものを次の世代に伝えるという言葉は十数年ぶりにMGS2のプレイ実況を最後までみて最後のほうででてきたことばだけど、わりと自分を突き動かしてた言葉だったなと思い出した。 伝え方がわからなかったなと思う。 言葉にしないと伝わらないけど、その言葉を飲み続けたなと思う。 色々変な方向にこじらせていたなとおもう。 こうするといけないだろうな、これをするとこうなるだろうなとブレーキを全力でふんで、やらない理由を探し続けてきた。 言い訳はほんと簡単にできる。 糞でもいびつでもだしつづけることこそ通じるかもしれないコミュニケーション方法だなと思う。 これを理解しつつ、実行に移せてないのはなさけないなと思いが強くなるだけなっていってる。 あっちゃこっちゃに気持ちが移ろいでしまっているのをもうちょっと集中させてここにいくというのを明確に持っていきたい。
この10年の自分がこうなるだろうなとか、バブルになったところの所感というのはわりと当たっていた感じがあった。 そこに何度もいたのにチャンスの女神の前髪を掴みそこねてきた。 4度つかみ損ねた。 わりと笑ってしまうくらい通り過ぎてしまっていた。 わりと最初のほうのは馬鹿にしてて自分はもっと高潔なものを出すんだって高をくくってた。 でもそこで必要だったのはリリース、定期的に出すことだった。 結局、他の人からもわかるように外をださないといけなかった。 これはまだ熟してないから出すべきじゃない。 こんなものをこの自分が出すのはありえない。 もっと自分はできるはずだ。 そうじゃない。 とりあえず、だしてそのリアクションをみて調整していくべき。 出し続けてクオリティをあげていくべき。 量をだしていくと質がついてくる。 この言葉がすべてだなとおもう。
徒然に書いてみたけど基本的に集中してものを定期的にだすべく習慣、日常の中にものをつくることをいれていく。 はめこんでいく。 それができればどうにかなるんだろうなとおもう。
]]>平成最後のコンピュータ周りで思うこと
平成最後というか、前の投稿を書いたついでというか、久々にblogなるものにふれて、あたまの中で思っているコンピュータ周りについて書いておこうと思う。
自分まわりでいえば、メイン環境を完全にwindowsに移行してしまったけど、おもったほど不自由してない。マックでないといけないという理由がほんとなくなった。コストパフォーマンス的なことを考えたときに自分のやっているゲーム制作だとかCGまわりで満足いくスペックを買おうとすると倍以上する上に公式でサポートしてる最近のGPUがRadeonのみでちょっと心もとない。チームレッドのGPU好きな人にはごめんなさいだけど、グラ系でCUDAをサポートしてるソフトが多い関係上、Radeonでいいやになりづらいのだ。そのへんもあってか、ほんと毎日を過ごす環境がwinになり申した。サーバー周りでターミナル叩くこともほぼなくなったし、自分の用途的には十分なのだ。必要になればバーチャルマシンでLinuxを走らせればいいかなと思ってる。
コンピュータのハード自体の進化も一段落つき始めて、シリコンのシュリンクがなかなか進まなくなってきて、ぼちぼち今の方式で拡張するの限界がきてるのだろうなと思う。これとおなじこと多分2015の時点で書いてると思うけど、今はintelが10nmプロセス作るのに難儀してるとか当時考えられない状態になってきてる。TSMCとサムソンしか次世代のプロセスにうまくイケてない。そんな状態を考えるとほんと、物理的な限界がきてるのだろうなと思う。GPUのトレンドをみてもレイトレ用の演算機を乗せるとか単純な性能アップ方向から転換がおきてるところをみると単純なスケールアップでどうにかなる時代が終わりつつあるんだろうなと思う。物理的な方向の限界がきてもソフトウェアの方の進化の余地はまだまだあるので一概にここでコンピュータパワーのスケールはおわりという話にはならないと思う。とりあえず、一区切りが来そうではある。先端プロセス開発競争に一桁兆とかいってたのが今度は二桁兆になってるのをみるとほんとトップ争いで一社のみ生き残って価格の高騰が起きるんじゃないかと嫌な予感がしている。でも、いままでのところのものを大量につなげて分散でやる分には先端プロセスじゃなくてもいいわけだからそのへんは値段あがらないのかもしれない。ただ、スマホの値段の昨今の上がり方をみると、この先端プロセスでつくられるであろう高性能チップの利用先はスマホかARグラスとかのモバイル端末であることは間違いないので、上位機種の値段が今以上にあがりそうである。でも、よほどのことがない限り、ローカルに高度な計算リソースを持つことは必要ないのでたぶん人類の多くには必要ないだろうとおもう。ココ最近のアップルがローカルで処理してるのでプライバシーがまもられる的な宣伝で高機能チップの必要性を謳い始めるのをみるとローカルで計算リソースを大量に持ち続ける意味合いというのが変化してきてるのだと思う。VR/AR/MRでの現実感を損なわないためのローレイテンシか、ネット環境のない状況でのAI利用とか、ローカルでリソースがいるような例というのはほんとすくないように思う。google先生のstadiaとかみるとインフラパワーでローレイテンシーを実現しようとしてるので、案外いろいろなものがクラウドに乗りそうな気配である。ワークステーションもクラウド側に持とうという流れもきてるのでパンピーのもつ端末はシンクライアント化がすすむのだろうなと思う。
そんな感じで世界はすすんでいってるけど、国内のインフラはどんどん貧弱になっていってるように思う。光回線でつないでるはずなのに速度がでなくなるとか、通信にキャップが設けられるとか、従量課金になってるとか、末端ユーザーが感じる不便さがふえてきてる。これから5Gだとかいわれる中、その技術開発まわりで日本の企業名がほぼないとか、ほんと劣化の一途であるとおもう。人にも投資しない、インフラにも投資しないということをやってきた結果なのだろうなと思う。戦時にやった過ちをくりかえしてるって言われるが人間75年やそこらでかわれない生き物なんだなと思う。現状の日本をみるとITまわりで世界についていくのが難しくなる可能性が高いなと鬱蒼とした気分になる。
たぶん、2015からかいてることは変わってないのだろうなと思う。書いた内容の方向に強化されていってるというのが確認できた感じ。自分の知性の劣化も勘案しても大まかな流れは間違ってないだろうなと思っている。 知識のアップデート作業をちまちましていかないとなあとおもうけど、立ち返るのは基礎と呼ばれているところを重点的にさらいたい。
]]>平成を振り返って
いつも自分に対して言い続けてるけど、結局実行できてないけど、綺麗事の御託はいいからとっととものを出せ。 ほんと これだけなんだよな これができてればどうにかなるのにこれができないからどうにもならない。
大きいチャンスを何度も逃してて尽く自分が嫌になる。
糞でもいいから出し続けてるほうが何倍も成長できてるという事実がほんと大事すぎるけどそれができない。人一倍、不安感が強く、身体症状もでるレベルだからという言い訳はいくらでもでてくるけど、失敗しつづけていかないと成長もないなと無駄に干支が3周するくらいいきていつもおもってる。思うだけ。
単純にやればいいのだけど、やれない。やって、糞でいいから出すということをやってればずいぶんと違うのだけど、それがでてないってのはほんと糞である。
平成から令和に切り替わるわけだし、出し続けるようにならないとな。
これもいつもいってる綺麗事でしかなく、これを出したことで満足して実行しないでおわるのかなとも頭の片隅でおもっていたりするわけでほんとつくづく心に染み付いた癖というやつは面倒である
]]>制作環境2015
Unityでつくったゲームをiphone6+に入れようと思ったら、ios8.4にアップデートしていてXcodeの最新バージョンが必要とか。。ぼちぼち、mavericksさんからyosemiteに移行しなきゃいけないなあとおもってたし、さすがに1年たったし糞OSもつかえるようになったかなとおもったんだ。。ところがどっこい、おいらの観測というか愛用OSSツールでOSXメインのコミッターさんがこんな糞OSとつきあってられるかでOSXから去ったのを見た。まさかここまで糞だと思わなかった。
クリーンインストールしてないからってのもあるのかもしれないが、動作がかくかくになることがしばしばおきてる。。mavericksをつかっていたころはここまで作業が滞るレベルでOSがとまるってことはなかった。それがyosemiteにしてから多発。もうなんだか、すごくストレスです。SSDを導入してYosemiteをクリーンインストールすればいいのかなと思うのでとりあえず次期改修計画入りかなと思ってる。
しかし、ここ最近のapple先生のosは目に見えてクオリティが下がっていると思う。osのラインアップが表にでてだけで、osx、ios、watchOS、apple tvと4つ。あと、IoTでhomekit。それにおそらく次のビッグな情報系のトピックである車。その辺をふくめると品質を保たなくてはいけないものが沢山。homekitと車はセキュリティがクラックされる困るのでがちがちにしなきゃいけないというおまけ付き。この辺をみてもクオリティ維持するの大変だよなあといったところ。Jobs氏が亡くなってから方向性があるんだかないんだかわからない。Ive氏も方向性をだせてないのかなと思う。おもしろいなあと思うものもチラチラあるけど、それでもなんかこの先、こうなりますって感じがなくなった気がする。あとなんだかんだでミドルエンド以上のスマホでトップになったり、総評価額がNo.1になったりで王様になったってのは、あるし、あとマジョリティの人間が満足すればいいという意味で、品質の平均点が下がった気がする。この辺を考えていくと、マジョリティ向けがメインになっていって、製作者のためのツールの部分はどんどん御座なりになっていくのだろうなと思った。この辺はMac Pro(壷)が出て2年くらいだけどアップデートでてないあたりからもみられるし、プロ向けツール郡も大きな動きがなくなったあたりから判別出来る気がする。
とりあえず、新機能はいらないから安定した環境を作ってくれればいいかなと思うところだけど、林檎先生もビジネスだからマジョリティ向けのところに注力していくのは想像にむずかしくない。新しい機能をつけていけば、進んでる感がでてお金を落としてくれるユーザがいるはずだと思う。でも、制作に使う道具として考えるとその辺の新しい機能が必須というわけでもなく、あったら便利ってことも稀になりつつあるとおもうわ。Unixの上に便利なGUIがのってるいてターミナル叩いてソフト作ったりするのにすごく便利な環境であることは間違いないのでEl Capitanでは安定性がましてることを願いたいところ。
個人的な指向がちょいとグラフィック系のプログラムに興味が向いてるってのが大きいのだけど、appleのハードウェア全般的にGPUパワーが弱い、AMD系でCudaの恩恵が受けられない、OpenGL4.3にやっと対応とか、ちょいと先端的なグラフィックやりたいなあとおもうとwindowsの環境ももっておかないとだめになりつつあったので、とりあえずPCを一台こさえてみた。Oculusとかグラフィック能力が馬鹿にいることに興味がでてるせいもあるのだけど、ぼちぼちCPU/GPUも性能的に頭打ちだろうなと判断してる。それプラス、マジョリティの人がdesktop PCなものをかわなくなって値段のベースラインがあがっていくだろうなと思っているのでここで3,4年以上戦えるマシンをもっておかないと思った。たぶん、リソースが必要なものでローカルで計算しなきゃいけないものってVRくらいかもしれないなとおもうけど、それ以外の用途ならクラウド側のリソースを利用すればいいやんってなってきてると思う。最近、awsのハイパフォーマンスCPUインスタンスとか利用したレンダーファームとかのR&Dやってて全然使えるし、レンダーソフトのライセンスさえどうにかできれば手元にサーバーを置く必要ははぼなくなるなと思った。GPUインスタンスをつかってストリーミングでデスクトップ環境を操作するみたいなアプライアンスがでてきてるのでスマホとかの貧弱な環境でも回線速度さえあればかなりのことができるようになるなとおもった。あと、この辺でFF13がすでにクラウドゲーミングという形で製品を提供してるので、コストはまだちょいとたかいけど不可能な領域ではなくなってると思う。つまり、ローカルでやる必要な処理というのは回線による遅延が致命的になるような用途以外はクラウドに行く可能性が高いなと思う。あとはセキュリティ関係で自前でやらないといけないような用途くらいだろうか。この辺を加味していくとどう考えてもクラウド向けのCPU/GPU等の需要は確保されるけど、ローカル向けのものを発展させるインセンティブがほぼない。だからスマホ、タブレットでほぼほとんどの人のPC需要をみたしてしまい、DesktopPC的な存在は危うい。クラウドとスマートデバイスは間違いなく安泰だけど、DesktopPCはワークステーション的な位置づけになるのは間違いなく値段高騰がくるんじゃないかなと思っている。スマートデバイスが限りなくやすくなってもローエンドは100ドル、ハイエンドで1000ドルレンジだろうなと思う。ワークステーションは2000−25000ドルレンジくらいになるのかなと思う。
intelの次期プロセスである10nmが延期することが確実になったり、ここ最近のベンチマークを見る限り性能は頭打ちでちょいちょい省電力化されていってる程度なんで、パフォーマンスをもとめると数揃えてやっていくかたちになるんだろうと思う。となると値段が上がるかなと思う。さまざまな要因をみていくと中程度の性能を手元において必要に応じてawsなりのクラウド利用して大量計算、処理。これが情報系の戦い方になりそう。この辺、やるにはそれ相応の知識が必要になりそうだと思う。ちゃくちゃくといろいろと試して知識、ノウハウを貯めていきたい。 ]]>
Oculus着弾
注意:Oculusで検索してきた方へ。ポエムです。技術的な話は書いてないですm(__)m
なんか親戚にCG屋さんがいるみたいな話でVR系、建築のビジュアライゼーションやってはる人がいるらしい。 おいらもそれをやってみたらって話になり、じゃあ、とりあえずOculusをやってみればその流れつかめるようね的なことで、早速購入。 そして、DK2の出荷が絞られてるとかいう話もあったけどとりあえずポチっと注文。 先週の水曜日に注文で今日到着で6日あまりで到着。
一年以上前から情報はおっていたけど、じつはいまだに未経験だった。 というわけで、さっそく試した。
環境はMacbook Pro 15 2012 mid メモリ増々16G OS 10.9.5. いろいろ調べるとOSXでやるとパフォーマンスがでないって話は確認済み。Windowsをbootcampで動かしてやるとちゃんと75fpsで動作するという話はちらちら見かけていた。でも、はやく試したい、メイン環境にbootcampでwindowsいれるの大変だからOSXでいいやで動かしてみた。
とりあえずSDKのDemoを75fpsで動かすと画面の乱れ?ジャダー?がひどい。とりあえず没入感はすごい。でも、明らかにラグってる。 どう見てもレンダリング速度が足りてない。本当にありがとうございました(´・ω・`) 一部の記事で60フレームにリフレッシュレートにすると安定するという記事があったのでさげて再びチャレンジ。 そしたらましになって没入感増々。すごいなあってことで部屋を見回す。 調子乗らずここでやめておけばよかったと思う。
動かないからよくわからんなあということでアプリを複数落としてきて、やってみた。 Titan of spaceという宇宙の惑星の大きさを見せるアプリをやったのだが、ところどころ浮遊感?というか違和感が出てた。 大丈夫だろうとかおもってやさきぐにゃあ。。。あかんこれ 20%くらい進んだところで終了。 酔った。すごく酔った。 大丈夫だと主混んでたら一気に酔った。 ほんと違和感が出て続けると一気に来る。。 それだけ体を騙せてるってことなんだろうけど、微妙にスペック不足でフレームレートが55−60fpsをいったりきたりしてた。 たぶん、その辺で酔う要因はあった。 没入感が半端ない分、少しの違和感で一気に体調に変化きたすくらいになる。
というわけで酔って現状のマシンだとできる表現の上限が案外すぐにいきそうだなと思った。 たぶん、mobile向けの3Dゲーム作るのと同じくらいの絵作りがうちの環境だと限界かなとおもった。 windowsをいれたら20−30%くらいfpsは上がりそうだなと思うけど、それでもきつめだろうな。
これは未来だなと思いつつ、酔いの問題が解決できればほんと一般で流行りそうだなと思う。 ほんと、違和感感じたら中止すべき。。FPS大丈夫だから酔いませんではなかった(´・ω・`) ]]>
未来予想 2015Q2
昨日、apple watchの予約が開始されたりmacbook(薄薄)がでたり、裏ではNABでAdobeやら映像関係のところの発表があったりで世界はうごいてます。一方、おいらは相変わらず、エクラノプランが如く海面ギリギリを飛んでる感じです。
というわけで、いつものブログに書くように未来予想を修正しつつ、今のおいらの予想を書いておこうと思う。
ゲーム周り
- ゲームエンジン
- VR
- 周辺
トピックてきにはこの辺かなぁと思う。
ゲームエンジン
2015年5月現在、UE4の追い上げというか、バージョンアップがものすごい勢いで存在感が増すばかりで、今年後半から来年初頭あたりにはUEをつかった同人ゲーム、モバイルゲームがちらちら出てきたり、ノウハウ本が揃ってくるだろうなと思う。現時点では、ノウハウというか、これどうやってやるの的な話で探しても英語でもみつからんことが多いけど、着実にユーザも増えてきてることから、ネット上で見つかるようになってきた。これはかなり大きいし、最初の段階から日本語対応してくれていたり、tutorialをyoutubeに大量にあげてくれていたりとかなりいたれりつくせりな接待プレイしてくれてるので当然ちゃあ当然で、時間が経てば必然的にノウハウも蓄積してきてこういうことはこうやれってのがわかりやすくなって、ガチムチ勢じゃなくてもいろいろ作れるようになっていくだろうなという感じです。ただ、リッチな絵というのが売りで、長所は同時に最大の短所にもなりうるところで、動かすデバイスのパワーがそこそこ必要になるということ。現時点だとios向けだと最低metal対応のA7以降のチップが乗ってるデバイス、androidだとここ2年のハイエンド機が欲しいところでモバイル向けでやるにはちょいと狭い市場を狙う感じになる。ただ、この辺も時間がたてば同等のデバイスが廉価で入手できるようになったりするのがIT業界であるわけで、1,2年すれば大半のデバイスで動くよねってくらいにはなるだろうなと思う。あとは、リッチな絵を作れるか、アセットを用意できるかの部分が大きくなりそう。アセットを買うことはできるけど、unityのストアに比べてまだ動き出しってことで小さいし、物量がたらない。となると当分は自前でということになるわけだけど、PBR対応したアセットを準備できるか、物量を準備出来るかでUE向けに作れるかの分かれ道になりそう。リッチな絵をすぐ出せるけど、そのリッチな絵でみせたい世界を作るのはやはりそれなりの技量が必要になるということで、ストアが揃うまで出来る人じゃないと厳しいという部分がありそう。その辺を差し引いても、時間が経てばノウハウ、ストアの充実で簡単にリッチな絵のゲームを作れるようになっていくだろうなと思う。今年後半から来年初頭くらいに店頭に本が並びそうな予感。
Unityに関してはUnity5もようやくでたし、ライセンスも緩和して機能的な面に関してはプロ版との差別化はなくなって起動時のスプライトと年商10万ドル縛りくらいになったのは凄く大きい。UE4もサブスク無料化で、四半期ごとの売上30万円以上で5%のレベニューシェアで導入しやすくなったりとほんと作れる人間には天国のような世界が展開され始めている。で、Unity5はUE4がなんでも用意してますよ?、足りなければソースみて拡張してねというスタンスに対して、assetで拡張なり、自前で拡張して使ってねというスタンス。なにかとUnityとUE4は比べられることが多いわけだけど、どうしても素の状態だとUE4の方が豪華だし、強い。ただ、それを補うかのようにAssetが大量にstoreにあたり、githubで公開されてたり、どっかのブログにノウハウがのってたりとユーザベースがしっかりしてる気がする。その辺でほぼほぼ大抵の人が作りたいものは作れるようになってると思う。この辺、ツールの力量が云々よりも使い手が何を作るか、または作りきる力がものをいう気がする。とりあえず、unityは今年後半くらいまではいまの勢いが続くかなと思う。愛用の環境であるけど、まだ当分付き合いが続きそうだなと思う。
2D関係はCocos2D-Xがど安定だなと思う。Unity,UE4もできるけど、バイナリサイズとパフォーマンス的な上限を考えるとスリムで作りやすい環境じゃないかと思うわ。
でも、なにを作るにしても使いやすいツールを使えばいいんじゃないかと思う。とりあえず、この表現をするためにうん十万だとかうん百万のソフトが必要ですって時代はおわって、ツールがないから出来ませんという時代は終わった気がする。英語をちょっと理解できればチュートリもyoutubeなりで無料のいいものがたくさんおちてるわけだし、日本語も熟れたエンジンなら情報もそこそこ見つかるわけだし、やらない理由はないわけだ。自分自身もそのうちのひとりだけど、ツールいじくり回すだけじゃなくて作品を作りきっていくのは大事だなと思う。
まさしく↓のビデオでいってることをやっていくのがいいんだろうなと思う。
VR
Oculus Rift、Sony morpheusだけじゃなく、Valveも参戦。 とりあえずどれも今年後半に発売なり、なんらかの発表するよって言うてるところ。開発キットも手に入りやすく実際に作品もいろいろ作られてるし、盛り上がるためのコンテンツは揃いつつあるように思う。手軽さという点を考えるとGearVRみたいなスマホを使ったHMDがいい感じなのかなとおもう。けど、国内だとandroid系の人気が停滞気味ということを考えると対応のgalaxyがうれるかといったらちょいと微妙なところかもしれない。その辺も加味の上で、海外からもりあがるような気がする。国内は開発者が盛り上がってるからすぐに日本でヒットしだしたらコンテンツが供給されるという意味では美味しい土壌ではあるけど、例のごとくの日本人の気質的に海外で盛り上がってから、評価が定まってからのブームになるだろうなと思う。desktop向けのHMD系に関してもPS4なりゲーミングPCをもってるのは海外勢の方が多いし、リアル系の体験に飢えているのは海外勢という土壌の違いから、まずは海外からブームが来る感じなんじゃないかなと思う。作り手側的には現時点で手を出してればすぐにコンシュマー向けのものに対応できるだろうし、GearVR対応も楽だろうからその辺のノウハウを理解してれば問題なく波に乗れるだろうなと思う。
で、HMD以外の部分。Kinect v2関係でもうちょいいろいろと楽しいアプリケーションが出てくるかなあと思っていたのだけど、結局、今のところ環境の再構築だとか、3Dスキャナだとか、モーションキャプチャ以外のところが全然盛り上がらなかった感じ。HMDと合わせてVR空間に体をもっていくのにつかったりされる例もあるにはあるけど、思っていたほど盛り上がってない感じ。この辺のdepth cameraを使う系のものは可能性高そうなのに今ひとつ盛り上がらないのはどうしてなのか興味深いところ。あとこの系統だとproject tangoがタブレットにdepth camera乗っけて楽しい感じのことをやろうとしてるからこの辺がもうちょい手軽になると動きがあるのかなぁと思う。
VRに必要なガジェットは十分普通の人の手にも届く範囲の値段になったし、ぼちぼちなんか展開がありそうな気がする。
その他
ゲーム作り関係で一応関係してくる3Dソフト周りについて。この辺のツールについてもautodesk以外のところはほぼindie向けのライセンスを出してきてる。10万もだせばとりあえずひと通りのことができるよねという環境が手に入る用になった。それとUnityに始まるゲームエンジンの普及、3Dプリンタが民生レベルの値段になり始めて手軽(実際には手軽ではないけど、フィギア作りでスカルピーをコネて立体つくるよりは手軽という意味)に立体物を出力できるようになったりと、3DCGの需要がたかまってるのかなと思う。高まっているけど、技術系というかスキルが求められる系のお仕事の国内での評価というのは厳しいというか、買い叩かれて傾向にあるので、お金をじゃぶじゃぶいれてどんどん育てていくような感じにはなりそうもないので残念。ある一定ライン以上はクオリティあげられないだろうなと思う。PBRやら、substanceやら、ツール側がかなり便利になってるのも事実でその辺での底上げくらいしか期待できないところも悲しいところかもしれない。
要求される知識はふえてる一方で、その辺のツール、ノウハウ、チュートリへのアクセスのし安さはましてるからどうにかなるのかなと思う。とりあえず、3Dはもうちょいもりあがってくれるとたのしいなとは思っている。
PC周り
- スマートウォッチ
- スマホ
- PC
- web
というわけでPCというか情報端末系の話。
スマートウォッチ
apple watchにせよandroid wearは使ってみると案外いいみたいな話がでてきたりする。一方で、なんか先行してるandroid wearが一般化するまでいたってないところを見るとまだ何かが足りてないのかなとおもうところもちらほら。CPU/GPU/メモリ/バッテリの要素技術が進化して時計サイズに十分な計算リソースが確保できるようになれば、一人一台の情報端末になりうるかなと思うけど、モニタサイズを考えるとスマホの方がそのポジションにおちつくのかなあ。操作の入り口としての時計はありなのかもなあと思うけど、まだ操作の入り口にするにしても小型化、省電力技術が微妙においついていない感じがする。ただ、初期から着実に進歩するものでもあるから実際に使われつつ、こうあるといいというのが見えてくるのかもしれないなとは思う。技術の進化待ちというのが一番で、その次に生活の中でどうアプライするのかという部分が今ひとつぴんと来てない。時計という小窓がどう生活に彩りを与えてくれるのか描ききれてない気がする。
iphone6Plusに変えて、勝手にヘルス関係の統計がとられてるのを見つけて、案外これはいいかもなあと思った。それのセンサーとしてこういったスマートウォッチが果たす役割はありそうだなと思っている。自分がどれくらい動いてるのか客観的データとして提示されると楽しいものがある。ヘルス系のデバイスとみるとありなのかなと思う。
ちょっとした通知、着信、情報を引っ張るデバイスという位置づけなんだと思うけど、センサーの拡張部分でこれはなきゃならん、あるいは未来のあるべき姿というのがやっぱりおいらの中には浮かばない。こうなったらいいなあという部分が思い当たらないのは年を食って感受性がにぶってるのかなぁとは思うけど、自分にはワクワク感がまだない。たぶん、ある程度はやったら自分も使い始めてそうではある気がする。その程度。
スマホ
iphone6plus、Nexus7を導入してやっとこさ最新のOSをいじった。開発系で枯れている古いバージョンが好きなおいらは上げれてもあげることがなかったわけだけど、いろいろ台数増えて上げてもいい状態になったので最新の環境をいじれるようになった。それと最新の環境になれてしまうとそれが当たり前であるという錯覚でソフトを作る時にそのほぼ最新機種に合わせて作って過去の機種でまともに動かないことになるのが嫌だってのもある。その辺のポリシーが建前で、実際は変えるのが億劫なだけというのもある。けど、ちょい昔のスマホ、タブレットでも十分といえば十分で、途上国でメインなスマホとかが2,3年前のスペックというのも納得で、最新の環境ってそこまでいらないんじゃないかということも思う。ここ最近のおいらの興味という開発の中心がゲームというリソースをめちゃくちゃ使う世界だからリソースがたくさんあるほど表現の幅が広がっていいわけだけど、それでも昔の機種で十分だなと思う。その辺を加味してもこれからの進歩の先は省電力化がメインだろうなと思う。あと、微妙にGPU周りのグラフィックの性能が上がってくる感じになるんだと思う。それもハイエンドの話でローエンドは省電力だけで計算リソースはそこまで増えない気がしてる。ほんと、なんらかのリソースをめちゃくちゃ食うようなアプリケーションがでてこないと計算リソースを上げるインセンティブがない気がする。
ちょうど、昨日FF13のスマホ版が配信になってた。スマホでどこまでできるんかなぁー、グラとかの最適化とかどうなってるんかなといじってみた。そしたら、クラウドゲーミングだった。。クラウド側でゲームの重い処理をしてそれを映像をストリーミングするという仕組みで動いてた。クラウドゲーミングが実用化されるまでもうちょいかかるかなとおもってただけにびっくりした。時たまラギーになるのはおそらくうちのwifi環境のせいだとおもわれるが、レスポンスはそこまで悪くはなかった。ただ、残念なことにバーチャルキーが複雑怪奇で操作が複雑化したらこりゃゲームにならんなとおもってそっとじ。操作周りが洗練されるとほんと十分に遊べそうだなと思った。この辺は、やはりゲームパッドなり拡張でハードキーがほしくなる。実際、nexus playerやらshieldにはゲームパッドのオプションがあるし、MFiでゲームパッドもそこそこ出始めてる。つまり、こういったゲームが一般化すればゲームパッドも一般化するんじゃないかと思う。タッチ操作に最適しないで、ゲームパッド前提でこういう移植が増えてくるんじゃないかと思う。となるとコンソールゲーム機やら、携帯ゲーム機とのかち合いがでてくる。その辺は必然的な話だとは思う。センシティブな操作が要求されない系のゲームならクラウドゲーミングでいけるだろうし、操作性という意味で優位性があった専用機の立場がスマホ、タブレットのゲームパッドの一般化でなくなるだろうと思う。計算リソース周りは専用機は固定で開発しやすいところだけど、年々進化続けてあっという間にスペック的に抜かすスマホ勢の方が絵がでやすくなる。結局、今の世代で専用機は終わりなのかもしれないと思う。
で、クラウドゲーミングの別の側面というのが、ネットワークレイテンシが影響しない内容の処理はクラウドに投げてしまえというのが当たり前になりつつあるということ。siriもクラウドになげてるわけだし、処理が重いものはクラウドへ。手元の計算リソースは、ネットワークレイテンシがあると困る系のものだけを回せるだけの能力があればいいという話になる。となるとやはりある程度のリソースが確保できたら省電力化の方向へ進化するのは必然7日もなと思う。ローカルで計算しなきゃならないような重い処理は、インタラクティブなゲームとかARとかぐらいしか思いつかない。ほかの用途がでてくれば計算リソースを潤沢に載せる方向に進化していくだろうなとおもうけど、いまのところその辺の兆候はないと思う。
最新のosをいじってみて思ったけど、やはりiosは細かいところが荒削り。一方、androidは言われるほどひどくない、むしろいいと思えるくらい。この辺の進化もあまり感じなくなってきてるとおもう。いろいろと便利な機能は追加になっているけどスマホという存在以上にインパクトが大きい物はない。クラウドへの依存度が上がっていてデータのやりとり楽になったとか、シームレスになってるということは大きいけど、ネットにどれだけの情報を預けるかでこの利便性はかわってくるところでもあるから、ひとによってまちまちの利便性向上しかないだろうなとおもう。この辺を考えると、便利機能は追加になるけど、ちょいとばかし、安定度なり、堅牢性を高める方向に進む気がする。そうしないとスマートホーム的な話が来た時のセキュリティの穴になりうる。
PC
さっきのクラウド側に投げるという話の続きにはなるけど、PCもそれでいい気がする。ローカルで計算リソースを確保しなきゃいけない人種はほんとわずかだろうから普通の用途は、タブレットなり、それに近付いたシンクライアント、あるいはスマホにモニタ、入力デバイスをつなげた利用の方向に行きそうな気がする。逆にガチムチマシンが必要な人はリソースが潤沢なマシンを使い続けるんだろうなとおもう。その辺で、OSがどうなるかというのが気になるところではある。winみたいにタブレットもPCも同じでやるか、林檎みたいにOSをわけつつ、ある程度似せる方向でうごくのか、アプローチは複数あると思うけど、ラディカルに変わることはスマホと同様にないんじゃないかとおもう。堅牢性とか、安定性を高める方向にすすむと思う。利便性の部分の追求は今までより遅くなるんじゃないかと思う。
チップの値段が上がるかなということを考えていたのだけど、結局、クラウドになげるだけで必要になる計算リソースはふえるわけで需要が一般人からクラウド側にうつるだけでそこまで変わらないのだろうなと思う。
web
html5も仕様定まってこれからいろいろたのしくなるんかなと言ったところ。webGL対応のゲームエンジンもあったりでブラウザでできることが増えた。けど、なにが重要って、ユーザにとってはサービスへの入り口の一つでしかないということ。web自体は後ろに存在していて、アプリとブラウザでそこにアクセスしてるには違いないわけだけど、汎用的にどこでも使えるからブラウザベースの時代がくるんだといったら実は難しいなと最近の傾向を見ていて思う。ブラウザベースでものをいうのは、林檎様、google様のプラットフォームに載せられない系のもの。エロとか、プライベート向けとかになる。ブラウザでもアクセスできますよってものでもアプリがあるとそっちの方が利便性がよかったりする。スマホなりタブレットでなんらかのサービスを使ったことがおいらないというのもあるんだと思うけど、おいらの中ではwebは存在してるけど、意識のされることのないものだと思う。
ブラウザベースにこれからなるんだという話をみたんだけど正直眉唾だった。おいら以外のユーザーがどうwebにアクセスしてるのかというはわからないけど、アプリが優位だろうなと思う。ブラウザでブックマーク云々よりもアプリのアイコンのがアクセスらくだし恒常的につかうならそっちのほうがいい。もちろんブックマークをアイコン化して云々もあるんだけど、それを利用したことがない。それを考えるとスマホ対応ってとりあえずやっておいて、アプリを用意してやったほうがいいなあと思う。
ブラウザベースでアプリ並のことをやるよりは情報を整理するなり最低限のデザインをしていくのが大事なんだろうとおもう。こったことはやはりネイティブでやったほうがいいのかなと最近思う。ワンソース・マルチユースは幻想だなと思う。やはりそれぞれにあった形で最適化なりデザインしていかないとダメだと思う。
まとめ
という感じに最近、考えてたことをつらつらまとめてみた。たぶん、しばらくしたら、これ間違ってたなあとか思うんだと思う。いろいろと情報いれていって恥ずかしいなと思うこともあると思うけど、とりあえず備忘録的に書いてみた。予想をしたからなんだというわけでもないけどそれをもとにおいらは動いてるつもり。それにすらおいつけてないけどね。。とりあえず、波に乗れるようがんばりたい。 ]]>