全然、ブログ書いてなかったので久々に雑記。
この記事は、自分用のメモで抽象的に書いてる。
今日、ちょっとしたところにいってきたのだけど、絶望しか感じなかったというか、下手に動いたら食い物にされて終わるなあと思った。これはよろしくないなあという感想というか、世界はこれでいいとしてるんだろうなとも思った。そこに飛び込めばどうにか問題を解決してくれそうに見えてたぶん、何一つとして解決をしてくれないのだろうなと思う。自分にとっての問題の棚上げなのか、それとも別の解法を探すだけなのかわからないけど、とりあえず選択肢としてないなあというのがでてきた感想だった。
自分にとって得手なことと不得手なことがそれぞれ存在しているのは当たり前のことだ。けれども、不得手のことをどうにかというか、仕方なく不得手のこともやってひどい失敗ばかりしてきてる。それがわかっていながら不得手のことにぶつかっていっていたわけだけど、どうあがいてもリソースの無駄だなあというのがようやく出た結論かな。社会的な風潮として、あれもこれもできて当然。当たり前のことができて当然というのが常識とされてるけど、それが不得手なことならできないことがあっても仕方ないのではないかと思う。人によって当たり前というものは変化するし、それが普遍なるものにはなりえないのは真実なのかなとも。不得手のことやって失敗する可能性と得手なことやって失敗する可能性っていうのは前者の方が大きいし、リソース的に大量にくわれるわけだし、伸びしろもそんなにないのだと思う。得手なことを全力でやっても失敗するわけだしね。結局、不得手なことはそれが出来る人に任せるのがいい。
何が言いたいのかというと、結局時間は有限だ。ぼちぼち人生も三分の1終わったところだ。得手なことをやって生きてける道をみつけるのが、不得手なことを克服してどうにかするよりも楽な道な気がしてる。というか、ええかげん生きてける道を見つけたい。 ]]>