未来予想 2015Q2

昨日、apple watchの予約が開始されたりmacbook(薄薄)がでたり、裏ではNABでAdobeやら映像関係のところの発表があったりで世界はうごいてます。一方、おいらは相変わらず、エクラノプランが如く海面ギリギリを飛んでる感じです。

というわけで、いつものブログに書くように未来予想を修正しつつ、今のおいらの予想を書いておこうと思う。

ゲーム周り

  • ゲームエンジン
  • VR
  • 周辺

トピックてきにはこの辺かなぁと思う。

ゲームエンジン

2015年5月現在、UE4の追い上げというか、バージョンアップがものすごい勢いで存在感が増すばかりで、今年後半から来年初頭あたりにはUEをつかった同人ゲーム、モバイルゲームがちらちら出てきたり、ノウハウ本が揃ってくるだろうなと思う。現時点では、ノウハウというか、これどうやってやるの的な話で探しても英語でもみつからんことが多いけど、着実にユーザも増えてきてることから、ネット上で見つかるようになってきた。これはかなり大きいし、最初の段階から日本語対応してくれていたり、tutorialをyoutubeに大量にあげてくれていたりとかなりいたれりつくせりな接待プレイしてくれてるので当然ちゃあ当然で、時間が経てば必然的にノウハウも蓄積してきてこういうことはこうやれってのがわかりやすくなって、ガチムチ勢じゃなくてもいろいろ作れるようになっていくだろうなという感じです。ただ、リッチな絵というのが売りで、長所は同時に最大の短所にもなりうるところで、動かすデバイスのパワーがそこそこ必要になるということ。現時点だとios向けだと最低metal対応のA7以降のチップが乗ってるデバイス、androidだとここ2年のハイエンド機が欲しいところでモバイル向けでやるにはちょいと狭い市場を狙う感じになる。ただ、この辺も時間がたてば同等のデバイスが廉価で入手できるようになったりするのがIT業界であるわけで、1,2年すれば大半のデバイスで動くよねってくらいにはなるだろうなと思う。あとは、リッチな絵を作れるか、アセットを用意できるかの部分が大きくなりそう。アセットを買うことはできるけど、unityのストアに比べてまだ動き出しってことで小さいし、物量がたらない。となると当分は自前でということになるわけだけど、PBR対応したアセットを準備できるか、物量を準備出来るかでUE向けに作れるかの分かれ道になりそう。リッチな絵をすぐ出せるけど、そのリッチな絵でみせたい世界を作るのはやはりそれなりの技量が必要になるということで、ストアが揃うまで出来る人じゃないと厳しいという部分がありそう。その辺を差し引いても、時間が経てばノウハウ、ストアの充実で簡単にリッチな絵のゲームを作れるようになっていくだろうなと思う。今年後半から来年初頭くらいに店頭に本が並びそうな予感。

Unityに関してはUnity5もようやくでたし、ライセンスも緩和して機能的な面に関してはプロ版との差別化はなくなって起動時のスプライトと年商10万ドル縛りくらいになったのは凄く大きい。UE4もサブスク無料化で、四半期ごとの売上30万円以上で5%のレベニューシェアで導入しやすくなったりとほんと作れる人間には天国のような世界が展開され始めている。で、Unity5はUE4がなんでも用意してますよ?、足りなければソースみて拡張してねというスタンスに対して、assetで拡張なり、自前で拡張して使ってねというスタンス。なにかとUnityとUE4は比べられることが多いわけだけど、どうしても素の状態だとUE4の方が豪華だし、強い。ただ、それを補うかのようにAssetが大量にstoreにあたり、githubで公開されてたり、どっかのブログにノウハウがのってたりとユーザベースがしっかりしてる気がする。その辺でほぼほぼ大抵の人が作りたいものは作れるようになってると思う。この辺、ツールの力量が云々よりも使い手が何を作るか、または作りきる力がものをいう気がする。とりあえず、unityは今年後半くらいまではいまの勢いが続くかなと思う。愛用の環境であるけど、まだ当分付き合いが続きそうだなと思う。

2D関係はCocos2D-Xがど安定だなと思う。Unity,UE4もできるけど、バイナリサイズとパフォーマンス的な上限を考えるとスリムで作りやすい環境じゃないかと思うわ。

でも、なにを作るにしても使いやすいツールを使えばいいんじゃないかと思う。とりあえず、この表現をするためにうん十万だとかうん百万のソフトが必要ですって時代はおわって、ツールがないから出来ませんという時代は終わった気がする。英語をちょっと理解できればチュートリもyoutubeなりで無料のいいものがたくさんおちてるわけだし、日本語も熟れたエンジンなら情報もそこそこ見つかるわけだし、やらない理由はないわけだ。自分自身もそのうちのひとりだけど、ツールいじくり回すだけじゃなくて作品を作りきっていくのは大事だなと思う。

まさしく↓のビデオでいってることをやっていくのがいいんだろうなと思う。

VR

Oculus Rift、Sony morpheusだけじゃなく、Valveも参戦。 とりあえずどれも今年後半に発売なり、なんらかの発表するよって言うてるところ。開発キットも手に入りやすく実際に作品もいろいろ作られてるし、盛り上がるためのコンテンツは揃いつつあるように思う。手軽さという点を考えるとGearVRみたいなスマホを使ったHMDがいい感じなのかなとおもう。けど、国内だとandroid系の人気が停滞気味ということを考えると対応のgalaxyがうれるかといったらちょいと微妙なところかもしれない。その辺も加味の上で、海外からもりあがるような気がする。国内は開発者が盛り上がってるからすぐに日本でヒットしだしたらコンテンツが供給されるという意味では美味しい土壌ではあるけど、例のごとくの日本人の気質的に海外で盛り上がってから、評価が定まってからのブームになるだろうなと思う。desktop向けのHMD系に関してもPS4なりゲーミングPCをもってるのは海外勢の方が多いし、リアル系の体験に飢えているのは海外勢という土壌の違いから、まずは海外からブームが来る感じなんじゃないかなと思う。作り手側的には現時点で手を出してればすぐにコンシュマー向けのものに対応できるだろうし、GearVR対応も楽だろうからその辺のノウハウを理解してれば問題なく波に乗れるだろうなと思う。

で、HMD以外の部分。Kinect v2関係でもうちょいいろいろと楽しいアプリケーションが出てくるかなあと思っていたのだけど、結局、今のところ環境の再構築だとか、3Dスキャナだとか、モーションキャプチャ以外のところが全然盛り上がらなかった感じ。HMDと合わせてVR空間に体をもっていくのにつかったりされる例もあるにはあるけど、思っていたほど盛り上がってない感じ。この辺のdepth cameraを使う系のものは可能性高そうなのに今ひとつ盛り上がらないのはどうしてなのか興味深いところ。あとこの系統だとproject tangoがタブレットにdepth camera乗っけて楽しい感じのことをやろうとしてるからこの辺がもうちょい手軽になると動きがあるのかなぁと思う。

VRに必要なガジェットは十分普通の人の手にも届く範囲の値段になったし、ぼちぼちなんか展開がありそうな気がする。

その他

ゲーム作り関係で一応関係してくる3Dソフト周りについて。この辺のツールについてもautodesk以外のところはほぼindie向けのライセンスを出してきてる。10万もだせばとりあえずひと通りのことができるよねという環境が手に入る用になった。それとUnityに始まるゲームエンジンの普及、3Dプリンタが民生レベルの値段になり始めて手軽(実際には手軽ではないけど、フィギア作りでスカルピーをコネて立体つくるよりは手軽という意味)に立体物を出力できるようになったりと、3DCGの需要がたかまってるのかなと思う。高まっているけど、技術系というかスキルが求められる系のお仕事の国内での評価というのは厳しいというか、買い叩かれて傾向にあるので、お金をじゃぶじゃぶいれてどんどん育てていくような感じにはなりそうもないので残念。ある一定ライン以上はクオリティあげられないだろうなと思う。PBRやら、substanceやら、ツール側がかなり便利になってるのも事実でその辺での底上げくらいしか期待できないところも悲しいところかもしれない。

要求される知識はふえてる一方で、その辺のツール、ノウハウ、チュートリへのアクセスのし安さはましてるからどうにかなるのかなと思う。とりあえず、3Dはもうちょいもりあがってくれるとたのしいなとは思っている。

PC周り

  • スマートウォッチ
  • スマホ
  • PC
  • web

というわけでPCというか情報端末系の話。

スマートウォッチ

apple watchにせよandroid wearは使ってみると案外いいみたいな話がでてきたりする。一方で、なんか先行してるandroid wearが一般化するまでいたってないところを見るとまだ何かが足りてないのかなとおもうところもちらほら。CPU/GPU/メモリ/バッテリの要素技術が進化して時計サイズに十分な計算リソースが確保できるようになれば、一人一台の情報端末になりうるかなと思うけど、モニタサイズを考えるとスマホの方がそのポジションにおちつくのかなあ。操作の入り口としての時計はありなのかもなあと思うけど、まだ操作の入り口にするにしても小型化、省電力技術が微妙においついていない感じがする。ただ、初期から着実に進歩するものでもあるから実際に使われつつ、こうあるといいというのが見えてくるのかもしれないなとは思う。技術の進化待ちというのが一番で、その次に生活の中でどうアプライするのかという部分が今ひとつぴんと来てない。時計という小窓がどう生活に彩りを与えてくれるのか描ききれてない気がする。

iphone6Plusに変えて、勝手にヘルス関係の統計がとられてるのを見つけて、案外これはいいかもなあと思った。それのセンサーとしてこういったスマートウォッチが果たす役割はありそうだなと思っている。自分がどれくらい動いてるのか客観的データとして提示されると楽しいものがある。ヘルス系のデバイスとみるとありなのかなと思う。

ちょっとした通知、着信、情報を引っ張るデバイスという位置づけなんだと思うけど、センサーの拡張部分でこれはなきゃならん、あるいは未来のあるべき姿というのがやっぱりおいらの中には浮かばない。こうなったらいいなあという部分が思い当たらないのは年を食って感受性がにぶってるのかなぁとは思うけど、自分にはワクワク感がまだない。たぶん、ある程度はやったら自分も使い始めてそうではある気がする。その程度。

スマホ

iphone6plus、Nexus7を導入してやっとこさ最新のOSをいじった。開発系で枯れている古いバージョンが好きなおいらは上げれてもあげることがなかったわけだけど、いろいろ台数増えて上げてもいい状態になったので最新の環境をいじれるようになった。それと最新の環境になれてしまうとそれが当たり前であるという錯覚でソフトを作る時にそのほぼ最新機種に合わせて作って過去の機種でまともに動かないことになるのが嫌だってのもある。その辺のポリシーが建前で、実際は変えるのが億劫なだけというのもある。けど、ちょい昔のスマホ、タブレットでも十分といえば十分で、途上国でメインなスマホとかが2,3年前のスペックというのも納得で、最新の環境ってそこまでいらないんじゃないかということも思う。ここ最近のおいらの興味という開発の中心がゲームというリソースをめちゃくちゃ使う世界だからリソースがたくさんあるほど表現の幅が広がっていいわけだけど、それでも昔の機種で十分だなと思う。その辺を加味してもこれからの進歩の先は省電力化がメインだろうなと思う。あと、微妙にGPU周りのグラフィックの性能が上がってくる感じになるんだと思う。それもハイエンドの話でローエンドは省電力だけで計算リソースはそこまで増えない気がしてる。ほんと、なんらかのリソースをめちゃくちゃ食うようなアプリケーションがでてこないと計算リソースを上げるインセンティブがない気がする。

ちょうど、昨日FF13のスマホ版が配信になってた。スマホでどこまでできるんかなぁー、グラとかの最適化とかどうなってるんかなといじってみた。そしたら、クラウドゲーミングだった。。クラウド側でゲームの重い処理をしてそれを映像をストリーミングするという仕組みで動いてた。クラウドゲーミングが実用化されるまでもうちょいかかるかなとおもってただけにびっくりした。時たまラギーになるのはおそらくうちのwifi環境のせいだとおもわれるが、レスポンスはそこまで悪くはなかった。ただ、残念なことにバーチャルキーが複雑怪奇で操作が複雑化したらこりゃゲームにならんなとおもってそっとじ。操作周りが洗練されるとほんと十分に遊べそうだなと思った。この辺は、やはりゲームパッドなり拡張でハードキーがほしくなる。実際、nexus playerやらshieldにはゲームパッドのオプションがあるし、MFiでゲームパッドもそこそこ出始めてる。つまり、こういったゲームが一般化すればゲームパッドも一般化するんじゃないかと思う。タッチ操作に最適しないで、ゲームパッド前提でこういう移植が増えてくるんじゃないかと思う。となるとコンソールゲーム機やら、携帯ゲーム機とのかち合いがでてくる。その辺は必然的な話だとは思う。センシティブな操作が要求されない系のゲームならクラウドゲーミングでいけるだろうし、操作性という意味で優位性があった専用機の立場がスマホ、タブレットのゲームパッドの一般化でなくなるだろうと思う。計算リソース周りは専用機は固定で開発しやすいところだけど、年々進化続けてあっという間にスペック的に抜かすスマホ勢の方が絵がでやすくなる。結局、今の世代で専用機は終わりなのかもしれないと思う。

で、クラウドゲーミングの別の側面というのが、ネットワークレイテンシが影響しない内容の処理はクラウドに投げてしまえというのが当たり前になりつつあるということ。siriもクラウドになげてるわけだし、処理が重いものはクラウドへ。手元の計算リソースは、ネットワークレイテンシがあると困る系のものだけを回せるだけの能力があればいいという話になる。となるとやはりある程度のリソースが確保できたら省電力化の方向へ進化するのは必然7日もなと思う。ローカルで計算しなきゃならないような重い処理は、インタラクティブなゲームとかARとかぐらいしか思いつかない。ほかの用途がでてくれば計算リソースを潤沢に載せる方向に進化していくだろうなとおもうけど、いまのところその辺の兆候はないと思う。

最新のosをいじってみて思ったけど、やはりiosは細かいところが荒削り。一方、androidは言われるほどひどくない、むしろいいと思えるくらい。この辺の進化もあまり感じなくなってきてるとおもう。いろいろと便利な機能は追加になっているけどスマホという存在以上にインパクトが大きい物はない。クラウドへの依存度が上がっていてデータのやりとり楽になったとか、シームレスになってるということは大きいけど、ネットにどれだけの情報を預けるかでこの利便性はかわってくるところでもあるから、ひとによってまちまちの利便性向上しかないだろうなとおもう。この辺を考えると、便利機能は追加になるけど、ちょいとばかし、安定度なり、堅牢性を高める方向に進む気がする。そうしないとスマートホーム的な話が来た時のセキュリティの穴になりうる。

PC

さっきのクラウド側に投げるという話の続きにはなるけど、PCもそれでいい気がする。ローカルで計算リソースを確保しなきゃいけない人種はほんとわずかだろうから普通の用途は、タブレットなり、それに近付いたシンクライアント、あるいはスマホにモニタ、入力デバイスをつなげた利用の方向に行きそうな気がする。逆にガチムチマシンが必要な人はリソースが潤沢なマシンを使い続けるんだろうなとおもう。その辺で、OSがどうなるかというのが気になるところではある。winみたいにタブレットもPCも同じでやるか、林檎みたいにOSをわけつつ、ある程度似せる方向でうごくのか、アプローチは複数あると思うけど、ラディカルに変わることはスマホと同様にないんじゃないかとおもう。堅牢性とか、安定性を高める方向にすすむと思う。利便性の部分の追求は今までより遅くなるんじゃないかと思う。

チップの値段が上がるかなということを考えていたのだけど、結局、クラウドになげるだけで必要になる計算リソースはふえるわけで需要が一般人からクラウド側にうつるだけでそこまで変わらないのだろうなと思う。

web

html5も仕様定まってこれからいろいろたのしくなるんかなと言ったところ。webGL対応のゲームエンジンもあったりでブラウザでできることが増えた。けど、なにが重要って、ユーザにとってはサービスへの入り口の一つでしかないということ。web自体は後ろに存在していて、アプリとブラウザでそこにアクセスしてるには違いないわけだけど、汎用的にどこでも使えるからブラウザベースの時代がくるんだといったら実は難しいなと最近の傾向を見ていて思う。ブラウザベースでものをいうのは、林檎様、google様のプラットフォームに載せられない系のもの。エロとか、プライベート向けとかになる。ブラウザでもアクセスできますよってものでもアプリがあるとそっちの方が利便性がよかったりする。スマホなりタブレットでなんらかのサービスを使ったことがおいらないというのもあるんだと思うけど、おいらの中ではwebは存在してるけど、意識のされることのないものだと思う。

ブラウザベースにこれからなるんだという話をみたんだけど正直眉唾だった。おいら以外のユーザーがどうwebにアクセスしてるのかというはわからないけど、アプリが優位だろうなと思う。ブラウザでブックマーク云々よりもアプリのアイコンのがアクセスらくだし恒常的につかうならそっちのほうがいい。もちろんブックマークをアイコン化して云々もあるんだけど、それを利用したことがない。それを考えるとスマホ対応ってとりあえずやっておいて、アプリを用意してやったほうがいいなあと思う。

ブラウザベースでアプリ並のことをやるよりは情報を整理するなり最低限のデザインをしていくのが大事なんだろうとおもう。こったことはやはりネイティブでやったほうがいいのかなと最近思う。ワンソース・マルチユースは幻想だなと思う。やはりそれぞれにあった形で最適化なりデザインしていかないとダメだと思う。

まとめ

という感じに最近、考えてたことをつらつらまとめてみた。たぶん、しばらくしたら、これ間違ってたなあとか思うんだと思う。いろいろと情報いれていって恥ずかしいなと思うこともあると思うけど、とりあえず備忘録的に書いてみた。予想をしたからなんだというわけでもないけどそれをもとにおいらは動いてるつもり。それにすらおいつけてないけどね。。とりあえず、波に乗れるようがんばりたい。 ]]>

2015年目標

あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいしますm(_ _)m

技術関係

とりあえず、プロダクトを出していく。あと、いらないプライドと完全主義を捨てる。 下手でも、クソでもいいからぶりぶり出していく。あとは晒していく。晒すことで、なにをやっているのか、なにができるのか客観的な評価を得ることができるだろうなと思う。そこから自分のポジションをほんのちょこっとでいいから確立させる。あとは、ちょいとした機材を買えるくらいの自由なお金が得られるようにするってところか。

去年の最後の振り返りでも書いたけど、最低3ヶ月毎に1本のアプリ。これはやらねばならない。少なくともアプリ界隈を見る限りどういう人がのこっているかといったらコンスタントに出し続けていっている+それなりにクオリティが出るようになってきた人が残っているように思う。コンスタントに出せればファンがついてきてくれるというのが大きい。この人はこういう作品を作るからとりあえずDLしてみるかまでいけたら勝ちで、大抵はアイコンなり広告なりみてもらってなにこれ知らないで終わる。DLしてもらえるまでどうするかである。まー、その方法として確実なのは出し続けて、誰かのこころに何かが届くものができるまで続ける。たぶん、そこまでやれるかって本当、成功できるかの岐路なんだろうなとおもう。やること、続けること、そして出していくこと。

あと、現実的な数字としてよほどの長く遊べるゲームでないと1DL5円という数字がリアルだと思うので、人並の可処分所得を得るためには50万DLかなと思っている。で、この数字で甘木ブリリアントパークじゃね?って感じでいい感じに面白い。倍プッシュで100万DLを目指すのがたぶんいいのかもなあとも思う。こういう創作系でくおうと思うとピーキーな収入になりえるということで稼げるなら稼げるだけ稼げというのが鉄則のような気する。というわけで100万DLが数字として妥当かなと思う。

去年あたりの途中でweb系はやらないでコアはグラフィックというか、ユーザーとの接点のGUI的な部分をコアな技術据える方向で行こうと思った。インフラ系をやろうと思った理由がなんかサービスやるには必然的におさえないとだめだよねって感じだったので、やっていた。けどいまそれをやるのはメインではないので余裕があったら軽く弄る程度でいいかなとおもった。LPICも2くらいあればいいだろうと思っている。あとWeb系はフロントエンドのフレームワークが勃興激しくてjQueryかとおもったらAngularだなんだでよくわからないし、追い付くための勉強量がメインじゃないのに馬鹿にならないということでどうでもよくなったというのが本当のところ。バックエンドくらいまでならなんとかなりそうだなと思っていたけど、フロントエンド周りの状態というか、要求技術が高度になっていてムリポ。というわけでネイティブ、ゲームをメインにしつつ、必要になったらインフラをやる感じかなとおもった。フルスタック的な方向ではなく、見た目、さわり心地を追求していく技術を磨いていく。去年の11月くらいからやってるNature of Codeとかその辺のゲームにもGUIにも関係する本を重点的にやっていって触り心地のいいアプリ、ゲームを作っていきたい。webに関してはテスト、学習程度かなと思う。

学習予定

  • The Nature of Code (English Edition)
    (続き
  • C# (メタプログラミング系
  • Vim (もっと不自由なく快適に使えるように


  • Shader (いい感じのセルシェーダー開発





  • Rx (なんか使い勝手がよさ気だなぁ





  • VR系 (Oculus





  • Linux( LPIC2 カーネル





  • Goggle cloud





  • Go



デザイン、お絵描き

デザイン系はとりあえず、色周りがよくわからんので色を強化したい。レイアウトとか、基本的な事項も練習をしていきたいなと思う。

ファンデーションを固めていくのと、モーション系もNature of Codeと連動しつつプロシージャルなモーションもやりつつ、手付ベースでもできるようになりたいと思う。去年は3Dにしても2DにしてもGUIにしても簡単なアニメーションにしか手をだしてない+ちゃんとファンデーションを固めるような勉強の仕方してなかったのでこの辺を強化していきたい。去年は大分人っぽいモデルがつくれるようになったので、この辺をベースにwalkサイクルを練習していってちょっとしたモーション付を始めたいなと思う。キャラクタ系だけでなく、GUI系でつかえるような無機物系のアニメーションの知見も増やしたいなあと思っている。

2014のキャラモデリング成果
[]2 2014のキャラモデリング成果

モデリングにかんしても、お絵描きに関しても、去年は作りきるということよりも基礎固めの練習を繰り返して、それを作りかけのモデルに適応していったきがする。アナトミー周りを強化しつつ、やはりプロポーションが狂うこと多いのでデッサンの鍛錬は続けていこうと思っている。で、デッサンはもうちょい腰をそえてヌードデッサンをつづけたい。あと、じっさいのモデルさんのいるデッサン会にも顔を出してみたい。

色、モーション、デッサンがメインの強化ポイント。

やることリスト

まとめ

予定の建て方を中期だけでなく短期、dailyでたてて、カンバン式、ポモドーロを常習化したい。 できるかじゃねー、やるんだ(のっぽさんのAA略)

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2014振り返り

というわけで振り返りながら反省

やったこと

学習は去年に引き続きUnityと3D周りメイン。

  • Unity
  • Blender
  • Zbrush
  • Substance Designer


  • Substance Painter





  • C#





  • vim



と去年とさほどかわらない一覧。とりあえず、あれこれやって中途半端になることをやめたのか、好奇心が薄れたのかわからないけど、とりあえずやることをゲーム開発のみにしぼった形になったと思う。絞った結果どうなったかといえば、成果がそこまでたくさんだせたわけではない。あれこれと興味が移ろいで集中できてないのかなとおもっていたのだけど、根本的に集中力がないというか、ネットに流れてくる情報に飲まれることがおおいんだなあということはよくわかった。

なにをするのかということを絞ることで大分迷いはたちきれてはいたけど、dailyでそのやるべきことができてたかというとそうではなく、その日暮らし的に徒然ままにネットに飲まることが多かった気がする。長期、中期までの計画はたてて、そこからまいちにの行動にしていくというところが弱い。というか、日々の中で処理できる粒度にまで落としこんでリストにするという過程がまるまる欠落していたように思う。とりあえずこの四半期はこれをやるまでは決められていたけど、そこから毎日これをやらねばならないというところまでおとしきれなかった。大きなやることはあるけど、細かいやることはない。やる毎に考えねばならない状態だった。

たぶん、いまの計画の建て方からもう一歩踏み込む必要があるのかなとおもった。アジャイル開発のかんばんでToDO, Doing, Doneを管理しながら、ポモドーロを回すのがいいのかなと思った。

今年の成果というか、計画の建て方でよくうまくいったなあというのは、四半期ごとのやることを決める、毎日やるルーチン的作業の記録、それによる習慣付けかなあ。いろいろと計画的に動けるようになれるようにするための試作をできたのは良かったのかもしれないなと思う。

成果物

今年のQ4でもう一本だす予定だったはずなのだけど、全然一から企画を練ることに失敗したきがする。脱出ゲームをつくろうということでそれなりの見栄えするような感じの絵作りができるようにPBRだとかBlenderのcyclesやらUnityのskyboxやら学習はできて、それなりのスキルは手に入った気がする。けど、そこから作っていくというプロセスというか、企画をしていくことが全然だめだった。上記でも述べたけど大きなフレームワークはできる。そこから具象化していくプロセスが苦手。試作して、こうじゃない、ああじゃないって具体的に手を動かしていくということができてない。ああ、カンペキをもとめちゃってるんだなあという自覚とともに手がとまることが多い気がする。毎日、少しずつ作り上げていくということができてない。やはり、ムラがあって、ある日、がーーーとやって、そこから間あいて、がーーとやるという感じでやる。効率が悪い。集中力がやはりたりてない、カンペキを殴りしてて、いかに毎日手を動くように、小さい粒度の作業、計画を創りだしていくかというのが鍵なんだろうなと思う。来年は、この辺の小さい粒度の計画を中期計画から作り出せるようになるのが目標で、そこから如何に毎日積み重ねてコンスタントに成果物をだせるようになるかが課題になりそうだ。

習慣

  • 毎日、理系、文系の本を一章読む
  • 筋トレ
  • 落書き、デッサン
  • たばこやめた

今年の4月にふとたばこをやめた。禁煙はじめたといかでなく、やめた。そしたら、喫茶店にもいかなくなって読書量が減った、そして外にでなくなった。これはよくはないけど、やめたことでプラスになる部分は大きいはずであるかな。たばこをすわないけど喫茶店にいくのを復活させないとなあとおもう。外に行かなくなった分を補うように本を一章、筋トレという習慣付けをめざした。そこそこ身についたかなとおもう。あと、絵がかけるようになりたいから絵を描いた。

外側

世界は常にうごいてるなあと思いつつ、UE4が激安で使えるようになったり、smart watchの片鱗がちらっと見えたり、Oculus riftが温まりだしたり、webglもようやく使えるようになり始めたかなというのを横目にみつつ一年が過ぎた気がする。PCの存在感が薄れてきてるのが徐々にあきらかになりつつある気がする。ハイエンドの世界は進化していってるけど、一般向けの世界はそこまで能力がいらなくなってくるのは必然で、リソース食うアプリがでてこないと売れる要素がないなあとおもってた。そしたら、今年はその傾向がちらちら見え始めてる気がする。1,2年前くらいの能力で省電力化されたものがメインでよく売れるようになってきてる気がする。一方、カタログスペックをガンガンにあげていってるものはそこまで必要とされなくなって来てる気がする。お金があればハイエンドを買う人もいるだろうけど、趣味人の世界で、必要とされてのは話ではないからどこかで需要がのびなくなるんだろうなとおもう。丁度、appleがシェアをもつくらいがその趣味の世界の規模だろうなと思ってる。来年はその傾向が強くなって、ローエンド系、中華系が一般的になる気がする。その辺はちょうどいいくらいのスペックで世界のほとんどの人がもてるくらいの値段で安定するんだろうなと思う。結果的に1,2年くらいのスペックがひとつの指標になる気する。すべての人が常備する情報処理能力という基準が出来上がる気がする。ただし、リソースを必要とするようなアプリがでてくればその基準は引き上げられるだろうなと思う。けど、いまのところ思い当たるアプリはARとかVRとか人工知能かなとおもうけど、まだ遠いなあと思う。PC上で実現されてそれがモバイルにくる。というか今年でたGPUがちょうどDesktopの8割のスペックでMobileのバージョンが動くようになって差も徐々になくなってる。ハイエンドとローエンドとの区分になるのが確実かなとも思う。というわけで来年の一つの流れはこれかなとおもう。

で、ゲーム関係はwebGL周りが物好きどもによってなんかやり始められる気がスル。インディの技術がほんとに高度化が一般化する。ゲームエンジンでの開発が一般化+ノウハウの共有化でいろいろできるようになるだろうなとおもってる。ほんと民主化していってる。ほんとあとはやる気とアイディア。この辺の流れが加速する。Oculusが民生版がくるだろうし、本格化するんだろうなとおもってる。とりあえず、おいらは来年もここを戦場に選択していこうと思う。

スマートウォッチとかIoTとかインテリジェントハウスとか。この辺は、今まで実験室の話がようやく外にでたかなという感じで、廉価に実験やれるからじゃんじゃん実験して発表していけばいいんじゃまいか。来年は実験までくらいかなと思う。

来年

  • 四半期ごとにアプリリリース


  • 確定申告が必要なくらいの収益





  • 100万DL





  • 数百万の年収






    この辺を実現せねばならない。というわけで、良いお年を!来年もどうぞよろしこ〜!m(_ _)m



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ゴミ捨て場

とりあえず、カジュアルゲーム一作目をandroid/iosで出してみて、思ったことを徒然なるままに書いてみようと思う。 反省とか、今後への展開とかは別の記事にしようと思っている。なんとなく心に浮かんでるモヤモヤを解消してみたのでそれを整理する意味で書いていこうと思う。

頭の中にある構想はいつもすごい。

これをこうすればこうなるはずだ的な妄想は常にある。けど、それを実現していく段階で、自分の持っている能力とリソースがそれを実現するに至らないということを痛感する。それは筆のちょっとした進捗でも、それを感じる。もうちょっとどうにかならんのか?もうちょっとうまくやろうよとか色々感じつつ作っていく。作り続けることができれば、多少は形になっていく。形にしていくことでゴールが見えてくる。けど、もっとこうすると良くなるはずだとか、ここは違う。これはクソ。とか、次から次へと出てくる。結局、無数にある選択肢からただひとつを選びとっていく。その結果が、アウトプットとしてそこに存在する。ほんの数度狂っただけで到達位置全く違う。で、その作業の精度を上げることが頭の中にあるものに近づける唯一の方法で、その精度を上げるには、現在の誤差をしらないとだめなわけで、結局は、どんなに自分が思っているものと乖離していようが作りきって、それを振り返って修正して、次に活かす。plan do check actなんてよく言われるけど、このサイクルをどれだけませるかが鍵なんだろうなと思う。けど、大体plan do 挫折 という流れが多きがする。またはplanでウキウキしてそこで止まる。

情報の海に抱かれて

情報化社会ってなにが恐ろしいって、planの段階で膨大な過去の遺産というのをワンクリックで手に入れられる。で、それを消費してるうちに、出来た気になってしまうという恐ろしい錯覚に陥る。それで手が止まる。あるいは、情報を次から次へと得ていって、planが次から次へうまれていく。で、planだけは膨大(そう見えるだけなのかもしれないが)に膨れ上がっていく。膨れただけどれをやるかの選択から始まる。最悪はどれも中途半端に手を付けて遅々として進まぬ。

知識というか情報自体を得ることはワンクリックになったけどそれがなにかをするために十分なものなのかといったら、ワンクリック以上の価値があることはほんと稀だなと思う。大体は時間つぶしとして役にはたつけど、その後のなにかの活動、創作の糧になることはあまりない。あるにはあるけど結局ちゃんとまとまった書籍に当たったほうが時間の節約になることが多い。なにより、ワンクリックで移れるってことは目移りしやすい。知りたいことは増えるし、やりたいことは増えるし、いいことなんてない。

他人のやってることがじゃんじゃん流れてきて、それをみてるだけで時間はあっというまに過ぎてしまう。で、結局、消費することがたのしくなってしまって、創作なんてしなくなってしまう。

難しい言葉

技術なんかは次から次へと新しいのが出ては消えて、なんだかんだでネットを漂う情報と変わりないくらいどれも移ろいで行く。これをやらなきゃ、あれをやらなきゃで浮気しまくるけど、結局、本妻に戻ってくるような感じ。土台になるところがないとだめよね。おいらが馬鹿になったのかもしれないけど、難しい言葉で彩られたものがひどく色あせて見えるようになった。最新の傾向だ、これがオサレだ、流行に遅れるなとか、やっぱり情報として流れてきてそれが気になってしまうけど、のってみてもすぐに次がきて終わりがあっという間にくる。( ・´ー・`)どや みたいな感じを沢山みるけど、どうもそれと一緒になっても仕方ない。難しい言葉で艤装された昔ながらの基礎があったりするなあと漠然ながら思う。ただ、難しいことばつかわないと表現できないこともあるから一概にはいえない。もう一ついえることは難しい言葉だと思うことは大抵自分が理解できてない言葉なんだなと思う。

結局、なにをするにしても失敗していかないと目指した所にはたどり着けないよね。描くことにしたって、ゲーム作ることにしたって、広告打ってみることにしたって、なにかを書いて見ることにしたって、気持ち悪くてもやっていって失敗して反省して次をやることしないとダメだよねってことなんだと思う。その気持ち悪さに太刀打ち出来なくて手が動かないで口ばかりになってるからこれをどうにかしていかないとなあとは思う。机上の空論はいいよ? すごいよ? だって頭の中だからいくらでもすごいように錯覚できるもの。だしてみて絶望して、それでも作っていくくらいの気概がなきゃ なにもいいものなんてつくれないね。 だから、その批判めいた口を他人に向けるのを辞めて、自分の手を動かして、出来たものに対して向けて反省して、次に生かせ。 ]]>

2014Q3

とりあえず、リリースはできた。 iOS版はios8のリリースとかち合ってまだwaiting reviewです。 予定ではあともう一本出すよていだったけど出せなかったです。 次作っているものはそこまで複雑でないので10月中に出せるのかなぁと思います。

この四半期はとりあえず、数を出すためにパイプラインの安定化と計画性の向上かな。

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m9(^Д^)プギャー

というわけでやっとこさゲームをリリース出来たわけですが、予想以上に大爆死の予感です。

mimic_tower
mimic_tower

予定から1ヶ月半伸びにのびてやっとandroidのgoogle play市場にリリースできたわけですが、DLがまったく伸びないというすばらしい成果です。
負けること前提で、市場の状態を調べるというのが第一にあったわけですが、予想以上にアプリへ到達するまでが、
大変でDLされることがない状態です。
というわけで、androidアプリ市場について今回実際にだしてみてわかったことをつらつら書いていこうかと思います。

検索前提のシステムになっているあたりgoogle先生らしい仕組みですが、まったくもって検索に掛かる要素がないのです。
まず、なにか流行っているなり、一般的なゲーム形式のものなのかといったらそうでもなく、思いつくキーワードがmimic、運ゲーとかどう考えてもゲームを探すときにいれる言葉ではない。
というわけで、検索からの流入はまったく期待できないわけです。
で、案の定、app annieによる検索語のリストはmimicとmimicsという2つの言葉だけがランクいんしていたわけです。
でも、この言葉でググってゲーム探す人なんているはずないです(´・ω・`)ショボーン
つまり、検索経由の潜在的ユーザは絶望的なわけです。
そんなことないだろ?もっと文章がんばってキャッチーにすればいいんじゃね?ということも考えられるわけですが、英語、日本語ともに自然言語というものに自信がなさすぎで、美辞麗句なり、ハートを鷲掴みにするようなことをかけないわけです。
なにかいいライティングの本ないですかね。。

検索はだめだと出した時点でわかっていたので広告をうってみようとおもったわけです。
で、その時に使った画像を上に貼ってあるわけです。
最近、admobに導入されたインタースティシャル広告をメインにだしてみたわけです。
どうせ、敗退するのだから予算決めてどれくらい広告経由で流入するのか実験してみることにしたわけです。

予算は2.5k円。

実にすくない額です。それでもとりあえず、どれくらい行くのか実験してみたわけです。
クリック率は数%。コストはネット上に上がってる数字程度。
日本、アメリカとかの広告料の高い地域とそれ以外の地域が間違いなくあるなあということがなんとなく見えて終了。
で、ユーザを獲得するのに掛かるコストは所謂リワード広告の100円とかの数字が案外ありな数字だと分かるくらい。
広告の品質は貼ってある画像をみてください。

実験的にバナーも試しましたが、こっちはクリック率はインタースティシャルよりはるかに悪い。
広告だけをみて名前を覚えてもらうとかやろうというならありなのかなと思いました。
コストはインタースティシャルより若干安め、表示回数は多め。

で、ユーザ的にもまだなれてなくて目新しいインタースティシャルは広告主的にもアプリ開発者てきにも美味しいということがよくわかったわけです。
これと広告をだしたことで色々とリアルな数字がなんとなくわかった気がします。

で、結果的に今のところ、広告から流入してくれたユーザが大半です。
そして、広告で得られたユーザ数は数字的には両手で足りるという素晴らしい状態です。

あと、ソーシャルとかレビューサイトとかあるやろという話になるところですが、ソーシャルは2,3twitterとfacebookで流した程度です。
そこからのDLはないです。
DLに直結してくれたのはニコ生でリンク貼らせてもらった時ですね。
それ以外のソーシャル系の施策はこれからいろいろ試して見る所です。

で、最後のレビューサイトへのレビュー依頼はiOS版の審査が通ってからにしようと思ってます。

とまあ、こんな感じにandroidのストアは検索を前提にしてるので、ソーシャル経由で知合いにDLしてもらって新作ランキング入りしてそこからの流入を狙ってDL数を稼ぐのが正攻法のような気がします。
ソーシャル経由で稼げない場合は、レビューサイト頼みになるわけですが、こっちはアプリの出来とプレスリリースの出来がよくないと難しいかもです。
あと考えられるのは、流行っている系のジャンル(最近で言えば、放置ゲーム、脱出ゲーム)でだして、明示的にアプリ紹介文なり、タイトルなりに含めてしまって検索に掛かるようにしてユーザにさらされるようにするのがいいのかもしれないです。
究極的には亀の子戦法で流行っているものにおんぶ抱っこで寄生してしまうというのも有効な戦略になりえるなあと思いました。ヘイトを稼ぐ可能性のあるものなのでオススメはしませんが、アプリストアでタダ乗り系が増える理由もなんとなく見えた気がします。。

というわけで新作一覧がみれないというだけでandroid市場は最初の一手をへまるとゾンビアプリ化するのが確実のようです。
うちのアプリは現時点ではゾンビ化確定ですね。。
あとの希望はiOS版を出してこっちが伸びてくれてandroid版も引っ張ってくれるとうれしいなあ。。
iOSの市場は新作一覧がでるのでなにもしなくても稼げるはずだと思ってます。
蓋を開けてみないとわからないところですが、仕組みの差がどのくらい出るのか見てみたいです。

あとios版の審査が通ったら、レビューサイトへレビュー依頼を送ってみようと思います。
これがどれくらいの効果がでるのか見定めたいです。

というわけで無駄に長い期間かけて作ったわけですが、クオリティはお察しレベル。
グダグダしすぎた結果の惨敗。
スキルは多少は身についたのかな程度。
もっとチャレンジしていかないとなあとここまでのドロイド市場での実際の数字をみておもったわけです。
なによりもうちょいチョロいだろとたかをくくっていたのがもろわかりですね(´;ω;`)
まじでm9(^Д^)プギャーされた気分です(ドーン
次も頑張って負けていくよーー 

android storeへ

というわけで、下のリンクからDLできるのでよかったら遊んでやってみてくださいm(_ _)m

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2014Q3

おいらは企業でもないから今年頭から考えるから今はQ3。 もうなんだかんだで10日以上たったけどとりあえず、このクオーターでなにをするか、書いておこうと思う。

具体的にどんな目標にするかはとりあえずは書かないでおく。細かく書くといろいろとツッコミをうけそうなんで書かない。

出す

まずはとりあえず、前Q2で出すつもりだったものがなんだかんだで実装項目が増えて終わりがみえない症候群+よくわからない不安恐怖に襲われ中でだせてない。まずはこれを出すことにしたい。クオリティ云々という部分をかなぐり捨ててやってるのに終わらないというのはほんとクソである。クソであるということを自覚しつつだせてない。この辺のなにかを期限までにおわらせる(期限がなくてもおわらないが)ということは、おいらには備わってない。というわけで、このクオーターはどうにかこうにかして出したい。

ゲーム市場はもう過剰供給でチャンスがないレッドオーシャンでやっても無駄だろうという見方もできなくはないけど、まーそんなのはなにをやるのにもそんな状態よね。キラキラきらめくブルーオーシャンなんてほんとどこにも存在しないというのがおいらのわずかながらな経験と頭から弾きだしてもの。まーとはいえ、色々な情報かき集めていろいろ考えてみてやってみないとわからないよねってのが結論だし、やっぱりほかのものと一緒でやり続けた者が強い。アプリビジネスがはじまってからずっと思っていたけど、これは結局絵師さんの世界でもCGの世界でもかわらないことだなあと思う。ものを出し続けてれば露出機会も多くなるし、作品の数だけ見てもらえる可能性も増えるし、固定ファンがつくと思う。だから、どんなクソでも出していかないとなあということを頭のなかでぐるんぐるんさせてるわけだけど、頭の中で妄想がぐわんぐわんし続けて手が動かないことが多いおいらなので残念ながらクソを出せてない。

というわけでとりあえず出す。あと数を出すことかなぁ。lifehackerかなんかの記事だったけど陶芸のクラスで数作らせるのとクオリティを追求するのとでグループ分けしてやらせたら数作らせた方が評価高いものができることが多いというのがあったけど、おいらもクソ下手な絵を数描いてたらなんか前よりましになった気がする。数を出すことで、いやとりあえず完成させることでみえてくることってのもあるわけで、クオリティを追求してつくっても終わりの部分での統合感というかまとまり感というのは未知のままというのはあるんじゃないかなあと思う。クソでもいいから終わりまで見てきたほうがいい。そして、強キャラな人をネットでみてるとほんとだしつづけてるのよね。間違いなく出さずに御託並べるより健全だわね。誰かを指さしてクソしてやがら、ケタケタって笑うのはすげー簡単だけど、そのクソをすることがどれだけ尊い行為なのか、クソが出せないオイラは常々おもうわけだ。当たり前ってほんと尊いわ。

見える化促進

前クオーター最後の月に、クソがでねぇーやべーよってことでとりあえず、重要度・緊急度のマトリックスと中長期的やることリストを見える所に貼った。今までデジタルで管理すればいいんじゃね?って思ってNumbersとかwebサービスとかにこれをやるんだという言わんばかりのリストを作ってた。けど、結局みないのよね。これをやる、あれをやるということを考えた時点でやらないなあと思った。あと、なにをしようと考えるときに完全にそのリストは記憶の彼方で作って以来開かれるのは、よしっ、やることリスト書くぞとなったときで、前はこんなことを考えてたのかみたいにレビューしておわり。結局、目に付く形でないとリスト作ってもみないし作った効力を発揮しないで終わる。で、紙に書いて張り出す方向に転換したわけだ。それでとりあえずこれ以外のことをしないつもりで中長期やることリスト(技術習得、作品、本それぞれ3つ書きだしたリスト)を作ってみて最初の頃はやるんだけど、ネットジャンキーなおいらはながれてくる情報に踊る踊る気がついたら次の日、次の週になってることが多い。やることを消化するといういみではよかった。けど、コンスタントにこなせたか、デイリーでできたのかということを考えると習慣になってるという風ではなかった。どちらかというとネットの合間にふと見上げて、ああっ作業しなきゃと思うリマインダー程度。それが作業に移れるようになるのは3回に1回くらいで非常にだめ。結果的に3日に1日ペースでしか作業しない。手をつけるにも中長期のものでパッと考えなしに手をつけられるものではない。

で、どうするのか。デイリーかウィークリーでやるリストにする。毎日やることスタンプラリー。この2つかなぁと思っている。粒度の細かいリストをくみことをデイリーかウィークリーの習慣にすることが重要かなとおもってる。あとこれはポモドーロ・テクニックベースでやっていくのがいいかもしれないなあと思う。やることスタンプラリーはデイリーでこなしたいタスクを一覧にしてシールかスタンプでこなした数を見える化する。これを前の中長期リストと一緒にやろうとおもったのだけどやらなかった。とりあえず中長期リストだけでいいかなとおもった。けどだめだった。毎日の習慣を作るためのスタンプラリーと作業を消化していくためのデイリー・ウィークリーリスト。この2つを導入してどうなるかだなぁ。とりあえず、やることを考えるということを最小にしていきたい。毎日、なにしようと考えるとブレるなあ。あと何よりネットの情報量に流されることが多い。というか、ほんと面白いことがたくさん流れ過ぎてるわ。流れてきてるもののハイパーリンクをたどるだけでほんと日を潰せる。恐ろしい時代やで。

習慣化

毎日やることスタンプラリーをこなすことで習慣化できるんじゃないかなと思ってる。 習慣化したいものは以下

  • デイリーお絵描き(30秒ドローイング、らくがき、スピードスカルプト
  • 技術書1章(難易度にもよるが高いものは2,3節。雑誌は1特集?)
  • 文系書物 1章
  • TODOリスト作成
  • 筋トレ

どうもやるときはがっつりとやって疲れるというか満足度が高すぎて次の日も続けてやることが少ない気がする。 本を読むにしても疲れるまで読んじゃうから、次読むまでに間が開いちゃうだと思う。というわけで、それを減らすために毎日少しだけやっていく感じ。 それをするためのリストかなぁ。とりあえず、最小限でこれを全部毎日やれるようにしていきたい。

まとめ

とりあえず上記3つをこのクオーターで実現していきたいなあ。 やれればほんの少しマシになるようなきがする。 ]]>

WWDC GoogleI/O E3と今年の前半終えて

というわけでGoogleI/Oの基調講演がさっき終わって、今後数年IT業界の行方がおぼろげながらみえてきたので書いておこうと思う。

ゲーム

タイトルになぜE3もはいってるのか、そりゃあ、いままでスマホ、PCが食ってきた専用機のポジションを他の例のもれず、ゲームの分野も完全にのまれようとしてるからってのと、あとコンソール機の家庭内でのポジションが逆にPCとかの情報端末になりつつあるってことで入ってる。今まではゲーム機の方に先進的な、専用ハードがつくられてきたわけだけど、汎用化の波で完全にその辺なくなったよね。PS4,Xbox oneと完全にPCのゲームに特化したカスタマイズしたバージョンといえるくらい使ってるパーツはほぼPCって状態だ。とはいえいまのところテレビに繋がる情報端末としてゲームコンソールに置き換わるまでに普及したものはないわけだ。それを考えるとうまく立ちまわると美味しいポジションのはずなんだけどなあと思えるのだけど、あと最後の最後の部分が足りてない気がする。Android TV、Chromecast、appleTVがもうちょい色々とできるようになるとそのポジションを食われちゃうんじゃないかなと思う。PS nowなんておいしいものをもってるのに、値段が高い。。たぶんこれじゃあ、寄り付かないし、google、appleが同じことやったらあっというまにくわれるんだろうなと思った。ゲーム周りは汎用機+普及台数が圧倒的なスマホが携帯ゲーム機のポジションくいにきてるし、ハードキーの拡張が一般化+操作性向上でわざわざ専用機でってのは減りそう。その上で、これから伸びるであろうsmart tv系は完全にゲーム機としても使えるよね。あと、クラウドゲーミングが商用化うまくいけばなおのこと専用ハードを使う意味がないと思う。これをかんがえると専用機はもう今世代が最後なんだろうなぁ。

開発周りは、UE4、CryEngine,Unityがほんといい開発環境を出してくれてるからプラットフォームをどれにするかはパブリッシュ段階での各プラットフォームへの調整で済む。がちがちでパフォーマンスだしたいとか、絵作りをハードの限界までやりたいとかその辺の要求は、完全に資本のあるスタジオじゃないとムリだろうなと思う。今の世代、前世代ですら限界の絵をだせるスタジオはほんと限られてると思う。それを考えるとそこそこの絵(下手な独自エンジンを組むよりいい絵)で作った方がいい。Unityがモバイル出力を含めて無料になって、ぼちぼち普及するかなと2012年くらいにおもっていたけど、流行るまで一年半かかったなあと思う。それで、次、この辺の流れがくるのは同様に2,3年とかのタイムラグがあるんだろうな。

あと、Facebookに買収されたOculus rift周りのVRはこれから伸びそう。Kinect v2もモーキャプ精度あがってきてるし、ぼちぼちいろいろ楽しいことが起こり始めそう。でも、この辺も例のごとく、アクティブな人以外に届くまで1,2年かかっちゃうかもな。でも丁度コンシュマー版のOculusがでるあたりで温まってる頃合いっていう意味ではいいのかもしれない。

スマホ

iosにしろ、泥にしろお互いに足らない所を追加して、基礎を固めましょうって感じで安定感が増した気がする。逆にいうと他の新参OSはもはや太刀打ち出来ないくらい複雑なエコシステム同士の戦いになっていてこの2つとWindows系のガチなぐりの戦いかなあとおもっていた。けど、MSがandroid端末を発表してるので、もしかするとwindows phoneは諦めモード入ってるのかもしれない。

とりあえず、スマートカー、スマートウォッチ、スマートホーム、ひと通りのもののハブとしてスマホが位置付けられてる。身につけられてなおかつそこそこのパワーのチップが載せられて、操作性に一般ユーザが馴染みがあるということを考えると必然なのかもしれない。将来的には、どれがハブであるのかということを意識をする必要がないくらい情報のありかというのがぼやけてる気がするけど、現段階でそれをやろうとすると抵抗感が高いだろうし、リテラシーの高いユーザじゃないとその状況を理解もできないし、セキュリティ的にやってはいけないこととかわからないだろうから無理だろうなと思う。その辺を加味するとやはりスマホを中心に据えたエコシステムをつくるのがいいのかもしれない。一昔なら、ホームサーバ云々という話になったとおもうけど、今ホームサーバをもつメリット、メンテナンスのことを考えると技術力のあるユーザしか扱えないのでまずない。スマホはなんだかんだで機種変するくらいまでは使えるくらいの状態のOSだってことでそこそこメンテナンスフリーでイケるんじゃないかなと思う。(ひどいのはすぐにだめになるけど、一般的にいまのOSは泥もiosも含め、安定してると思う)この流れが確定してくるとどういう風にスマホでコントロールするのか、どんなインターフェースがいいのかとかのデザイン的な話がメインになってくるんじゃないかなと思う。あと、実際に試すコストが昔の研究室で予算とって云々ってレベルがまったく必要ないし、好きでこの辺やってみたいならちゃっちゃと作って試してノウハウためていくと美味しいのかもしれない。

あと情報端末として必要な機能を実現できるだけのCPU/GPU/メモリは十分にもってるからあとは省電力の方向なんだろうなと思う。リソースが余ってるというか、常時なにかを監視してる状態でバッテリの持ちが十分確保できはじめたようでiphone5sからはセンサを常時監視できるようになって、その流れさらに拡張して健康関係も監視しましょうという流れになってきて、泥もiosもその機能をもちはじめた。Nike+から続く感じだけど、もうちょい複雑なデータを常時とれるようになった感じだろうか。ほんと、個人を常に観測し続ける存在としてのスマホのポジションが確立しはじめてるのかな。でも、ライフログが如く、やる人はやるだろうけど、やるのはそれなりにコストが掛かったり、健康状態を記録し続けるのは案外手間がかかるだろうから一般化するのかわからない。健康を維持するためのサポートコンピュータ的になるのはしばらくかかるのかな。病院とかでもそのデータを利用できるようになってはじめてその価値がでそうだが、こういうインフラ系の話は日本はクソ時間かかるし、よくわからない業者が沢山群がるからいいものにはならないだろうな。フィットネス用途でいい感じに計らってくれるものができるのは、1,2年後かなぁ。

OS

リソースがあまり始めてるのはPCもそうだし、スマホもそう。とりあえず、リソースを使うようなことはクラウドに投げる方向でFAなのかな。ネットのレイテンシがクリティカルに効いてくるような用途でリソースを食うようなアプリケーションが出てこないとこれ以上のパフォーマンスアップはゲームか、作り手側のメリットにしかならないだろうなあ。クラウド側に消えるのか、なんだかんだで手元に残るのか、手元におけるのは金持ちだけになりそうな気がする。

とりあえず、5年は今のPCの形態は維持されそうだけど、ほんと好事家か、作り手のものになっていくのは間違いないかな。

まとめ

超適当にまとめてみた。とりあえず、次の時代にのるためにはスマホやっておけば大丈夫なんだろうなと思う。勝負するためにはもの出して実績だしておかないとなあとつくづく思う。 ]]>

ぼちぼちWWDCだし適当に予想

ios向けのアプリは作って入るけどネイティブのobj-cを使っての開発はご無沙汰というか、毎度WWDCのビデオはみるけど、そこから実際になにか作らずに一年経ってWWDCな時期がやってまいりましたってのをここ3年ばかし繰り返してるきがする。とりあえず、それくらいSDKの内容は追ってるけどそこまでがっつりios界隈の人ではない。Unityとかblenderとかzbrushとかのゲーム開発周辺技術の方がおもしろいなあということでもっぱらそっちばかり弄ってる感じです。まーだから、細かいところのこうなったらいいよねとかいう話というより、業界てきな動向を加味した上での予想ということでほぼ門外漢によるものだということをご了承頂きたいと思います。

来そうだなぁと思うもの

  • Mac miniの更新 2年近く更新ないらしいのでこれは来る気がする。CPUのアップデートはほしいよね。
  • apple tv:SDKも解放されると面白いかなぁと思うけど、それは去年の時点でもおもってた。だからそろそろ解放されないとchromecastとかに対抗できない。
  • OSXのios系との統合: 統合という言い方は語弊あるかもなだけど、もうちょい似たような形に寄せてくる気がする。10.10は大きな変革になるみたいな噂が流れていることを考えるとiosに寄せてくる可能性は十分にあるんじゃないかと思う。ただ、iosは情報を受ける側のOS、OSXは情報を創りだす側のOSという性格をうまく出せないと爆死するんじゃないかと思う。自由を与えることは同時にインターフェースの複雑さも同居することになるけど、インターフェースの単純性を求めるがために自由が制限されるならプロが使わない。複雑だけど、エレガントなバランスが求められるがゆえに難しい所。それにくわえて、フラットデザインがくるかどうか。おいらは、ios7を使ってないから不満もなにもないのだけど、フラットデザインってぱっと見、スタイリッシュではあるけどなんか物足りないのよね。好き嫌いを抜きにして、OSとして、フラットになるのは時代の流れだからしかたないけど、ボタンがどこなのかわからないとか、そういった細かなイラツキがないことは望みたい。
  • iphone6で新しい画面解像度追加: おいらはネイティブ開発やってないし、そもそもゲームアプリつくるのでandroidもやってる上、OSのインターフェースの流儀をあまりきにしなくていいのでおいらにはあまり関係ない。皆さんautolayoutはつかってくれてるよね?使ってくれてたら、新しい画面解像度にも簡単に対応できるよね?ってことで散々autolayoutプッシュだったわけだから下地できてるはず。ということでこれは来るんじゃないかなぁと。モックもながれてるし、たぶんあれは間違いない。開発者に対応アプリだしてもらわないといけないから新解像度対応は発表されるはず。ぼちぼちiphone4sも切り捨てられるくらい過去になってるかもなあ。その辺でわりきりのいい開発者さんはiphone5以降のみ対応みたいなことやりそうだな。ios7の時からよくみかけるし。

来たら面白いなあ

  • ええかげん、iwatchみてみたい。スマートウォッチがサムソンとかsonyとかだしてるし、林檎がだしたらどうなるかやってほしい。すでにipod nanoみたいなのがあるわけだし、iosでなおかつSDK解放してやればそこそこいけてるものが作れる気がする。カシオのスマートウォッチみたいに、着信、メール通知とかをipod nanoにいれてみましたみたいなのでも十分面白いと思う。
  • ipad pro: Surface pro3の発表が完全にipadとmacbook airを融合しましたみたいな乗りだったし、それ林檎がやればいいんじゃね?ってことでipadにintelチップ乗っけてwacomのスタイラス OSはiosでもOSXでもスタイラス付けてくれればどっちでもいいかもなあ。surfaceの薄さみるとipad型のosxマシン作ってもいけるきがした。スタイラスはjobsが生きてたら嫌がりそうだけど、win8の動向とipad向けのスタイラス市場の発展とか考えるとproみたいなフラッグシップにはいれてくるのもありなんじゃないかなと思う。
  • スマート家電向けのインターフェース、プラットフォーム:maker fairが3Dプリンタからinternet of things(IoT)に興味が移っているというTweetだかブログだかでみて、ああ、ぼちぼち色々なものをスマート化してもペイするよなぁと思った。iBeaconみたいな話も大分現実味帯びたし、なによりIoTやるためのモノはひと通り揃ってる気がする。Makerみたいな人たちは自前の家とかでarduinoなり、raspberryなりでそれっぽいことできる。けど、本格的に家庭用にしようとしたら、誰かがきちりとしたパッキングしてやらないといけないわけで、その辺、林檎が強いかなとも思う。けど、変に林檎は高クオリティなものを出さないといけないって意識を丸出しでそれっぽいことはクパチーノでやってるけど外にださないとか普通にありそう。この辺は、google先生が去年のI/Oでも言及してたし、もうちょい具体的なものを出してくる気がしないでもない。

そんな噂、誰が信じるの?

  • ARM Mac: iphone5sが実質2011とかあたりのcore2duoのmacbook proとベンチマークが一緒という話を聞いてビックリしたものだけど、ムーアの法則がまだ生きてるということを考えると当然な話だったわけだ。けど、今までのCPUの移行の時はいつも複数のバイナリをもつアプリだしたり、ロゼッタみたいなエミュつかってたわけだ。その方法を使えなくはないけどOSXを複数のCPUのバージョンを維持しないといけない。コストが高い。Chromebook的なmacbook airを出すためにARM Macを用意してくるということも考えられなくはないけど、300−500ドルレンジのマシンと言う話になるとipadとかち合うし、今のところ林檎さんは安売りしないのが常なのでそれはなさそう。今の価格帯維持で、消費電力節約のためにノート系に持ってくることはありそうだなとは思うけど、それをやって嬉しい層はmacbook airを買う層で、なおかつairでできる作業くらいが対象。その辺、考えるとipad proみたい位置付けのARM乗っけた一段落上のiosマシンはありなのかもな。ただ、タブレット系はほんと入力が弱いよね。。作り手用としてのOSXを考えるとパワーの上限が大きいチップが使えた方がいい。Thunderbolt使って分散コンピューティング的な話が実現的になった時には、モジュール用のCPUとしてARMはかなりありだろうなとも思う。けど、ある程度以上のスペックを出そうとするとガチムチパワーチップをもってこないといけない現状を考えるとまだintelメインじゃないかなと思う。Thunderboltつかってインターコネクトやったり夢広がりんぐなことやりはじめたらOSXのARM対応もあるんじゃないかなと思う。あともう一つの可能性はクラウドGPUが現実味おびはじめてるのを見るとシンクライアント化の方向も十分ありうるのかもなあとおもう。でも、これは実現し始めたばっかりの話だし、3,4年先になりそうな気がする。
  • iTV: シャオミのスマートテレビがでたり、盛り上がってるような盛り上がってないようなセグメント。テレビを林檎が出すって言われてかれこれ3,4年。市場をみるとテレビだすのはあまり良くないよねって状態。appleTVを発展させた方が絶対ど安定。

まとめといいつつ、ぐたぐたと

だらだらと書いてみた。個人的には、今までのPCがワークステーションみたいな位置付けになっていくんだろうなという感覚は強い一方、ある程度自由をもたせたシステムってどうしてもシンプルにしきれないところがあるなぁとも思う。それを考えるとios一本化はありえないだろうなと思うし、osxはある程度残っていってほしいなと思う。あと数年は今の形で在り続けるんだろうとは思うけど、過去の遺物になり始めてるのは間違いないなあとも思う。次のパラダイムがくると思いつつ、それがクラウド型なのか、それともスマホレベルで十分になるのか、はたまたスパコンからスマホまでの境界線が完全になくなるのかまだわかないところだけど、おもしろい所ではある。

盛者必衰の理ではないけど、ビックブルー、M$に続き、ビックになれたということを考えると感慨深いところではあるけど、ぼちぼち衰退し始めるんじゃないかなと思う。スマホ、タブレットがひと通りの必要な機能が実装されて、十分なスペックになって、なおかつ色々なものの代用として使えるようにまでに発展してもなおスペック的に持て余し始めてるのをみると次のイノベーションを起こせないと今のポジションからは転落するんだろうなと思う。その辺を考えるとgoogleの方が可能性高いなあと思うことが増えてきてる。技術ドリブンでこんなもの作ってみたよ使ってみてよ、これ使って開発してみてよとか、ガジェット好きにはたまらない。けど、それが残るのかといったらそうでもない所が難しいところ。一方林檎さんは、ねってねってねりこんでようやく出してくる感じがする。けど、この辺の方向性をつける上でjobsがいい仕事してたのはいうまでもなく、現状の方向性をみると不安しかないなあとも思う。そういった意味で、今後を占うという意味でぼちぼちjobs後のappleがどういう方向にいくのかをみるのに今回のwwdcはいい指標になる気がしてる。特にうたれるものがなかったらそういうものっていう感じで見るべきなんだろうなと思う。 ]]>

macとおいら2014

macが発売から30周年ってことで今までのmacを一覧にして、あなたの初マックはどの子ってやっていたので、自分もやってみたけど、おやじが家にmacintosh classicを持って帰ってきてそれでパイプドリームをやったのがはじめてのコンピュータ体験だった気がする。その後、performa450がうちにきて、それでお絵かきしたり、simcityしたりしていた。まー、そんなこんなで24年間ずっとmac使ってきたわけだ。mac以外もエロゲ、電子工作、窓にしかないソフト動かすんでサブ的に窓をつかってきたけど、いつもメイン機体はmacだったわけだ。

macだったから自分はこんなに素敵になれました(-д☆)キラッみたいなことは言う気はさらさらないけど、もしこれがガチムチプログラマー勢みたいにPC88、PC98、X68000とかだったらどうだったのか考えてみたけど、そうしたらもうちょいエロゲにどっぷりだったし、プログラミングももうちょい早い段階でやってたかもしれないなと思う。プログラミングということを考えるとmacだとできないとかじゃなく、日本語で手軽に手の届く範囲でガチムチ勢じゃなくても理解できるような参考資料がなかったんだろうなと思う。そもそも早い段階でお絵描きソフトで遊べていたし、他のオーサリングソフトとかでなんとなく創作意欲は満たされていたように思う。コンピュータ使ってこうすればこういうことができるという発想力はmacだから身についていたと思う。あとは、ソフトに求められるインタフェースの美しさは重要だなぁという感覚かな。いざ、自分がソフトつくるとそうなることはすくないけど、最低でも自分がいじっていてこうあるべきってレベルってのが設定されてる気がする。その辺が高くてなかなかものが出ないのは、棚に上げておくとしても、ベタでボタン並べて目的の機能を達成してそれで満足ということはない気がする。その先の体験を如何に構築していくかということを考えてる気がする。そもそも、ここ最近、ずっと技術をやるよりもデザインだとか、お絵描きの方にいってのは、その辺の分野が自分がこうあるべきというレベルにまだまだ追いついてなかったから重点的にやってるような気もする。

インターフェースデザインという分野を考えると見た目もそこそこ重要だけど、弄っていて楽しいなり、いじりがいがあるというレベルまでデザインしていかないといけないような気がする。というか、おいらの知る限り、その辺の当たり前のことをやるのがかなり難しいように思う。それを実現するには技術もある一定以上必要だし、デザイン能力もビジュアル面だけなく、動き、流れとかいろいろ加味する必要があるように思っている。思っているだけで、実際にそういうものができてるかといったらできてないなあと自責の念も含めて思う。

でも、macだったからできたということってあるのかといったら、下手なところでOS周りで悩まされるとか、ハードで困るということはここ10年なかったし、たぶん結構あるんじゃないかなと思う。簡単なデザインやったり、映像やったり、プログラム書いたり、お絵描きしたり、なんだかんだで出来てた気がする。窓でも同じことはできたんだろうなと思うけど、なんだかんだでおいらの中で文房具的な存在になってるからこそ、いざ新しいこともチャレンジしやすいし、しやすかったと思う。

とりあえず、DTMとか音楽系以外ならひと通りやった気がする。で、いままで中途半端だなと思っていた所を勉強したりして、大分、自由になった気がする。で、今使ってるマシンと今まで使ってきたマシンの性能的なことを考えるとできることは増えてるはずというか、多い。なにがたらないのかといったら時間の使い方と集中力というおいら自身の問題になる。ソフトもあるし、パワーもある。パワーが足らなければ、AWSなりクラウドなりで一時的に増やせばいいという現状。そして、それもそんな高くない。母艦で操作できる世界はかなり広い。ネットも発展して発表の場も、マネタイズの方法もすごく増えてる。その辺を考えると、もったいないね。ほんと。

技術者としても、デザイナーとしても、中途半端で自分を定義することができないなと思う。境界線の上にいるからこそできることはなんだろうなとかんがえるとおぼろげながら見えてるものはある。それを実現するにはどうしたらいいのか。少なくとも周りがいうような像ではないのは確かな気がする。数を打って失敗していくしかないと思う。これだという感じに決め打ちするのはここ5年でやってみて失敗したから違うのだと思う。技術者でもない、デザイナーでもない、絵かきでもない。ただよくわからない存在。それでいい気がする。自分のできることとmacで拡張されてる能力で十分勝負できるはずだ。直感を信じるしかないと思う。直感より他人のいうことを優先したがために失敗したことの方が多い。それならばほんと自分で責任の取れる範囲で自分の直感を信じるのが自分にはあって気がする。他人が要求する自分像をどこまでケチらせるかがこれからの鍵のような気がしないでもない。

あと蛇足。Mac Proが出て、これからの作る側のマシンがどうなるのかというのが見えてる気がする。たしかにワークステーションをがちがちに拡張していって使うという方法もあるんだと思うけど、今のCPU/GPU/メモリ/バスとかの進化速度を考えると買ってその後に拡張する必要がでるのは映像業会みたいに4kへのシフトとかのパラダイムシフトでワークフローでパワーが必要になるとか、根本的に仕組みの違うマシン(4kなら複数GPUでGPGPUで計算ぶん回してリアルタイムで表示する)が必要にならなければ変える必要がなくなるんではないかと思う。大抵の人は今のタブレットとかウルトラブック程度の能力があれば日常業務をこなせるのではないかと思う。だいたい決まったパイプラインが出来上がれば、それで仕事をするんだと思う。作り手の道具としてmacは残っていくだろうなと思う。それは間違いないと思う。

タブレット、スマホとかの進化はたぶんバッテリの持ちが伸びる方向ともうちょっとグラフィック周りの能力が上がる程度かなとおもってる。それ以上は、通信帯域が伸びてクラウドでやる方がいい時代がすぐきてる。それと情報の提示方法の変化が起きるはず。スマートウォッチとかスマートテレビとかスマートグラスとか提案されてるものは多い。母艦がスマホ、タブレットの人が大半の時代があとすこしでやってくると思う。制限はあるが誰でも使える世界と制限はないがスキルが要求される世界と住み分けがされていくと思う。すでにそういう世界なのかもしれないけど、それがはっきりと別れるのはほんともうちょっと先かもなあと思ったりする。 ]]>